ar8330p6540ac

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0201 · 2019-06-27

適用: モデル 203 エンジン 113.988 搭載'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 203

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 203

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 988

AR83.30-P-6540AC

コンデンサの脱着

12.06.2019

モデル

203 エンジン 113.988 搭載

変更事項

16.05.2006

「バッテリのアースケーブルの脱着」を削除

コンデンサの脱着

P83.30-3933-09

11

コンデンサ

14

プレッシャ・ライン

17

クリップ

12

プレッシャ・ライン

15

コネクタ

B12/2

冷媒プレッシャ温度センサ

13

ナット

16

ホルダ

脱着

危険

密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

1

エアフィルタハウジングのエアインレットパイプを取り外します

2

ラジエタ・グリルを取り外します

AR88.40-P-4001AC

3

ドライヤ・カートリッジを取り外します


モデル203(2004年4月23日以前)

AR83.30-P-6521P

モデル203(2004年4月24日以降)

AR83.30-P-6521PA

取付け: 冷媒回路を開いた後は、必ずドライヤ・カートリッジを交換します。

さらに部品交換後のオイル追加充填量を必ず守ります:

↓

部品交換後にエアコンのオイル·レベルを修正します。

AR83.30-P-5252P

4

前部補強材を取り外します

AR62.30-P-1400AC

5

エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り外します

AR61.20-P-1105P

フロントカバー。

6

コネクタ (15) を冷媒プレッシャ温度センサ (B12/2) から引き抜きます

7

ナット (13) を取り外します

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

*BA83.30-P-1005-01D

8

プレッシャライン (12) およびプレッシャライン (14) をコンデンサ (11) から取り外します

取付け: Oリングを交換します。
ネジ山およびOリングにコンプレッサオイルを塗布します。

異物の侵入を防ぐために開口部を塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

9

コンデンサ (11) を取り外します

クリップ (17) を押し縮め、コンデンサ (11) 上部を引き抜き、下部をホルダ (16) から取り外します。

10

コンデンサ (11) を上方へ外します

11

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

エアコン

番号

名称

モデル 203, 209

BA83.30-P-1005-01D

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

Nm

8

コンデンサの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書