L83.30-0034-06
1 コンデンサ
2 カバ一
3 冷媒ライン
4 シ一ル·リング
5 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 密封してあるエアコン·システムで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン·システムに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エアコン·システムの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。 | |
| 損傷を受けているか、または漏れのある場合のエア·コンディショナの反応 | エア·コンディショナ装備のすべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。 | エア·コンディショナ装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
1 | エア·コンディショナを空にします (リサイクルすること) 。 | エア·コンディショナに充填する際、吸引された量と同量のコンプレッサ·オイルをエア·コンディショナに再度補給します。 | |
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2 | フル一ド·リザ一バを取り外します。 | フル一ド·リザ一バを交換します。 | |
フル一ド·リザ一バを交換する際は、オイル補充量に注意してください。 | |||
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3 | ラジエ一タを取り外します。 | ||
4 | コンデンサ (1) の冷媒ライン (3) を取り外します。 | 開口部を塞ぎます (パ一ツ·セット) 。 取付け: シ一ル·リング (4) を交換し、コンプレッサ·オイルで湿らせてから取り付けます。 | |
5 | コンデンサ (1) をカバ一 (2) ごと慎重に上に取り出して、外します。 | コンデンサ (1)、 冷媒ライン (3) 、カバ一 (2) を損傷しないように注意してください。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | コンデンサ (1) を交換する際は、オイル補充量に注意してください。 | |
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7 | エアコン·ユニットをオンにし、エンジンを約 4 分間アイドル運転させます。 | テンパラチャ·セレクタ·ダイヤルを最低 (青) 、ブロワを最高に合わせてください。 | |
8 | エアコンの機能を点検します。 | センタ·ノズルでのエア·アウトレット温度は、 +5 ° C を下回ってはいけません。必要に応じて、↓ | |
スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み出します。 | |||
スタ一·ダイアグノシス故障診断システム | |||
9 | エアコン·システム回路の漏れのある箇所を捜します。 | ||
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エア·コディショナ
エア·コディショナ
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | モデル 414.700 のエアコン·コンプレッサ 6SE12 | ||
BF83.55-P-1003-01A | コンデンサを交換する際のオイル補充量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 20 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | |||
BF83.55-P-1005-01A | フル一ド·リザ一バを交換する際のオイル補充量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 10 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | |||
市販のツール
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-20A | エアコン·リーク·ディテクタ |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2020l3865va ラジエタの脱着
- ar8330l6520va レシ一バの脱着
- ar8330p120901gc エアコン回路の漏れの箇所の探索
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�