1 | ボルト |
2 | 高圧側冷媒ライン |
3 | 低圧側冷媒ライン |
4 | 取付クランプスクリュ |
5 | 低圧ラインコネクタ |
6 | 高圧ラインコネクタ |
7 | 冷媒ラインコネクタ |
8 | 冷媒ラインコネクタ |
A83.30-0001-06
| 取外し | ||
危険 | 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。 | ||
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
2 | エバポレータユニットのカバーを取り外します | ||
3 | ルーフのコンデンサユニットのカバーを取り外します | ||
4 | ボルト (1) を外します | ||
5 | 高圧側冷媒ライン (2) および低圧側冷媒ライン (3) を取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリング・リングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
冷媒ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
トルク·レンチ | |||
6 | 取付クランプスクリュ (4) を外し、ボディのクーラントラインのすべての取付クランプスクリュを取り外します | ||
7 | 低圧ラインコネクタ (5) および高圧ラインコネクタ (6) を取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリング・リングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
冷媒ライン接続部をエアコン・コンプレッサに取り付けるナット | |||
8 | 冷媒ラインコネクタ (7) をコンデンサから取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリングリングにコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
エアコン・コンプレッサとコンデンサを結ぶ冷媒ライン、コンデンサ部分 | |||
9 | エバポレータユニット付近の冷媒ライン上の絶縁テープを取り除きます | ||
10 | 冷媒ラインコネクタ (8) をエバポレータから取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリングリングにコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
エアコン・コンプレッサとコンデンサを結ぶ冷媒ライン、コンデンサ部分 | |||
11 | 冷媒ラインの被覆を取り除きます | ボディ下の車内への入口開口部付近のみ。 | |
12 | ボディ下側の冷媒ラインを取り外します | ||
13 | 車内の冷媒ラインを下方に取り外します | 取付け: ベンチレーションダクトを取り外し、冷媒ラインを取り回すためにルーフライニングをずらします。 | |
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
15 | エアコンのフィルタドライヤを交換します |
リヤ・エアコン |
番号 | 名称 | モデル 690.63/64 | |
BA83.50-N-1003-01B | 冷媒ライン接続部をエアコン・コンプレッサに取り付けるナット | Nm | 60 |
リヤ・エアコン |
番号 | 名称 | モデル 690.63/64 | |
BA83.50-N-1011-01B | エアコン・コンプレッサとコンデンサを結ぶ冷媒ライン、コンデンサ部分 | Nm | 35 |
000 589 67 21 00
トルク·レンチ
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330a1780b エアコンを空にする
- ar8350a5000b コンデンサのトリムの脱着
- ar8350a5010b エバポレ一タのトリムの脱着
- ar8350a5090b ルーフ·エアコン·フィルタ·ドライヤの脱着
- ar8350a5090b
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)