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ヒ一タ·コントロ一ル·バルブの脱着

種別 ar · トピック 83.20 · バージョン 0201 · 2012-02-24

適用: モデル 690.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 非装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.20 ヒータ — シリーズ 690(モデル 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 690(モデル 6**)

AR83.20-A-1000A

ヒ一タ·コントロ一ル·バルブの脱着

16.2.12

モデル 690.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 非装備

ヒ一タ·コントロ一ル·バルブの脱着

D83.20-1107-11

1 ボルト

2 ボルト

3 ケ一ブル·ハ一ネス

4 ヒ一タ·コントロ一ル·バルブ

5 シ一リング

6 O リング

改訂事項

17.10.03

修理方法は改良されました。

作業ステップ 17

脱着

危険!

爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。

保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。

導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。

液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。

AS54.10-Z-0001-01A

1

バッテリのア一ス·ケ一ブルを外します。

バッテリに関する注意事項

AH54.10-P-0001-01A

2.1

ラジオ取付け部からカバ一を取り外します。

アンテナおよび 2 スピ一カ付き工場装着のラジオ (コ一ド ER0) の場合

カバ一から電気ケ一ブルを取り外します。

2.2

ラジオを取り外します。

機械式アンテナおよび 2 スピ一カ付きステレオ·ラジオ·スタンダ一ド·クラス (コ一ド ER5) の場合

AR82.60-A-7502A

3

グロ一ブ·ボックスを取り外します。

4.1

ピン·ホルダの下の小物入れを取り外します。

ラテン·アメリカ仕様 (J05) のタコグラフの場合以外

4.2

タコグラフを取り外します。

ラテン·アメリカ仕様 (J05) のタコグラフの場合のみ

AR54.30-D-0001A

5

インストルメント·クラスタのカバ一を取り外します。

AR68.10-D-1550A

6

インストルメント·クラスタを取り外します。

AR54.30-D-6015C

7

グロ一ブ·ボックスの上の小物入れを取り外します。

AR68.10-D-1515A

8

インストルメント·パネル内のスピ一カを取り外します。

AR82.62-D-7833A

9

インストルメント·パネル中央部からカバ一を取り外します。

AR68.10-D-1190A

10

クライメ一ト·コントロ一ル操作ユニットを取り外します。

AR83.25-D-1124B

11

インストルメント·パネルの引出しを取り外します。

AR68.10-D-1195A

12

インストルメント·パネル上部を取り外します。

AR68.10-A-1020A

13

エレクトリック·センタを取り外します。

AR54.25-D-1382A

14

ダッシュボ一ドからエア·ノズルを取り外します。

AR68.10-D-1110A

15

インストルメント·パネルを取り外します。

AR68.10-A-1000A

16

ヒ一タ·コントロ一ル·ケ一ブルを取り外します。

AR83.20-A-1400A

17

ベンチレ一ション·ボックスを取り外して、エンジンの上に取りのけます。

コネクタは外しません。

AR83.10-D-0010-03A

18

ヒ一タ·ボックスを取り外します。

AR83.25-A-1000A

19

シ一ル (5) を取り外します。

取付け: シ一ル面を清掃し、ガスケットを新品と交換します。

20

ハ一ネス (3) を外します。

21

ボルト (1、2) を外します。

22

ヒ一タ·コントロ一ル·バルブ (4) を取り外します。

取付け: Oリング (6) を新品と交換します。

23

取付けは取外しの逆の順序で行います。

24.1

インストルメント·クラスタの時計を合わせます。

ラテン·アメリカ仕様 (J05) のタコグラフの場合以外。

25

故障メモリを読み取り、消去します。

取付け/点検作業時にケ一ブルを外したり、シミュレ一ションを行うことによってメモリされた故障は作業終了後に取り除き、消去します。

参照文書