ar8310p2008t

左右レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータの脱着

種別 ar · トピック 83.10 · バージョン 0203 · 2019-03-25

適用: モデル 211.0/2/6 コード 581 非装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル) モデル 219.3 コード 581 非装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.10 ベンチレーション — シリーズ 211(モデル 0**, 2**, 6**) · シリーズ 219(モデル 3**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.30 ブロワモータ/アクチュエータモータ — シリーズ 211(モデル 0**, 2**, 6**) · シリーズ 219(モデル 3**)

AR83.10-P-2008T

左右レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータの脱着

07.03.2019

モデル

211.0/2/6

コード 581 非装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル)

モデル

219.3

コード 581 非装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル)

左右レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータの脱着
左右レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータの脱着

図はモデル219.3

1

コネクタ

2

ボルト

3

ボルト

4

レッグ・ルーム・フラップ・コントロール・レバー

5

ミッドロッド

M2/15

左右レッグ・ルーム・フラップ・アクチュエータ

P83.40-3624-01

P83.40-3623-01

左右レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータの脱着

図はモデル219.3

5

ミッドロッド

6

アクチュエータコントロールレバー

P83.40-3615-01

脱着

1

ラジオまたはCOMANDユニットを取り外します


モデル211、Audio 20(CDチェンジャ内蔵)(コード510) またはAudio 50 APS(DVDチェンジャ内蔵)(コード511) またはMBラジオAudio 50(米国仕様)(ナビゲーションなし)(コード521) またはMBラジオAudio 20(コード523) またはMBラジオAudio 50 APS(コード525)装備

AR82.60-P-7502T

モデル211、COMAND APS(DVDチェンジャ内蔵)(コード512) またはCOMAND(ナビゲーションなし)(コード526) またはCOMAND APS(ナビゲーション付き)(コード527) またはシングルDVDドライブ搭載COMAND APS(ナビゲーション付き)(コード527)装備

AR82.85-P-1000T

モデル219(2008年3月2日以前)モデルイヤー2009年(コード809)以外 MBラジオAudio 20(コード523) またはMBラジオAudio 50 APS(コード525)装備

AR82.60-P-7502TX

モデル219(2008年3月2日以前)モデルイヤー2009年(コード809)以外 COMAND(ナビゲーションなし)(コード526) またはCOMAND APS(ナビゲーション付き)(コード527) またはCOMAND APS(米国仕様)(ナビゲーション付き)(コード530)装備

AR82.85-P-1000TX

モデル219(2008年3月3日以降) Audio 20(CDチェンジャ内蔵)(コード510) またはAudio 50 APS(DVDチェンジャ内蔵)(コード511) またはCOMAND APS(DVDチェンジャ内蔵)(コード512) またはMBラジオAudio 20(コード523) またはMBラジオAudio 50 APS(コード525)またはシングルDVDドライブ搭載COMAND APS(ナビゲーション付き)(コード527) モデル219、モデルイヤー2009年(コード809)、Audio 20(CDチェンジャ内蔵)(コード510) またはAudio 50 APS(DVDチェンジャ内蔵)(コード511) またはCOMAND APS(DVDチェンジャ内蔵)(コード512) またはMBラジオAudio 20(コード523) またはMBラジオAudio 50 APS(コード525) またはシングルDVDドライブ搭載COMAND APS(ナビゲーション付き)(コード527)装備

AR82.60-P-7502TY

2

EZS コントロール・ユニットを取り外します


モデル211

AR80.57-P-1000T

モデル219

AR80.57-P-1000TX

EZSコントロールユニットのコネクタは外しません。

3

ボルト (3) をトルクスドライバでインストルメントパネルの開口部から取り外します

ボルト (3) が落ちないように固定します。トルクスドライバT 20(長さ250 mm)を使用します。

4

ボルト (2) を取り外します

5

左右レッグルームフラップアクチュエータ (M2/15) を取り外します

アクチュエータの組立てに関する注意事項

AH83.10-P-0001-01R

取付け:
アクチュエータコントロールレバー (6) のポジションが左右レッグルームフラップアクチュエータ (M2/15) のアクチュエータのポジションと合っていなければいけません。
レッグルームフラップコントロールレバー (4)、ミッドロッド (5) およびアクチュエータコントロールレバー (6) が左右レッグルームフラップアクチュエータ (M2/15) に対して正しいポジションにあるか注意します。正しいポジションにないと、左または右レッグルームフラップを正しく制御できません。

取付け: レッグルームフラップコントロールレバー (4)、ミッドロッド (5) およびアクチュエータコントロールレバー (6) の状態を点検します。損傷がある場合は、損傷している部品を可動部品パッケージから取り出します。

6

コネクタ (1) を外します

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

8

ステップモータの初期化を行います

スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し

AD00.00-P-2000-04A

参照文書