AR83.10-P-2006T | 左レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータの脱着 | 22.7.08 |
モデル 211.0 /2 /6 コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
モデル 219.3、コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
P83.40-3617-01
モデル 219.3 で説明
1 コネクタ
2 ボルト
3 ボルト
4 左レッグ·ルーム·フラップ·コントロール·レバー
5 ミッド·ロッド
M2/10 左レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータ
P83.40-3616-01
P83.40-3615-01
モデル 219.3 で説明
5 ミッド·ロッド
6 アクチュエータ·コントロール·レバー
| 脱着 | ||
1 | ラジオまたは COMAND ユニットを取り外します | モデル 211 Audio 20 (CD チェンジャ内蔵) (コード 510) | |
モデル 211 COMAND APS (DVD チェンジャ内蔵) (コード 512) | |||
モデル 219 (2008 年 3 月 2 日以前) モデル·イヤー 2009 年 (コード 809) 以外 | |||
モデル 219 (2008 年 3 月 2 日以前) モデル·イヤー 2009 年 (コード 809) 以外 | |||
モデル 219 (2008 年 3 月 3 日以降) または MB ラジオ Audio 20 (コード 523) モデル 219 モデル·イヤー 2009 年 (コード 809) Audio 20 (CD チェンジャ内蔵) (コード 510) | |||
2 | EZS コントロール·ユニットを取り外します。 | EZS コントロール·ユニットのコネクタは外しません。 | |
モデル 211 | |||
モデル 219 | |||
3 | トルクス·ドライバを使用して、ボルト (3) をインストルメント·パネルの開口部から取り外します | ボルト (3) が落下しないように固定します。 長さ 250 mm のトルクス·ドライバ T 20 を使用します。 | |
4 | ボルト (2) を外します。 | ||
5 | 左レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータ (M2/10) を取り外します。 | 取付け:アクチュエータ·コントロール·レバー (6) のポジションを左レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータ (M2/10) のアクチュエータのポジションに合わせる必要があります。左レッグ·ルーム·フラップ·コントロール·レバー (4)、ミッド·ロッド (5) およびアクチュエータ·コントロール·レバー (6) のポジションを左レッグ·ルーム·フラップ·アクチュエータ (M2/10) に対して正しく合わせるように注意します。正しく合っていないと、左レッグ·ルーム·フラップが正常に制御できません。 | |
取付け:左レッグ·ルーム·フラップ·コントロール·レバー (4)、ミッド·ロッド (5) およびアクチュエータ·コントロール·レバー (6) の状態を点検します。損傷がある場合は、可動部品パッケージから適切な部品を使用します。 | |||
| アクチュエータの取付けの注意事項 | モデル 211 | |
モデル 219 | |||
6 | コネクタ (1) を外します。 | ||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | ステップ·モータを初期化します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar8057p1000t エレクトロニック·イグニッション·コントロ一ル·ユニットの脱着
- ar8057p1000tx エレクトロニック·イグニッション·コントロ一ル·ユニットの脱着
- ar8260p7502t ラジオの脱着
- ar8260p7502tx ラジオの脱着
- ar8260p7502ty ラジオの脱着
- ar8285p1000t COMAND ユニットの脱着
- ar8285p1000tx COMAND ユニットの脱着