図はモデル470、ヒータ付ウォッシャ液ノズル(コードF2F)非装備 |
1 | ウォッシャ液リザーバ充填レベル・センサ |
2 | コネクタ |
3 | ウォッシャ液リザーバ |
4 | シール |
S82.35-4540-05
危険 | ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険 | 必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。 | |
| 取外し | ||
1 | ウォッシャ液リザーバ充填レベルセンサ (1) に手が届くようになるまで、右フロントフェンダライナの後部を外します | ||
2 | コネクタ (2) を外します | ||
3 | ウォッシャ液リザーバ充填レベルセンサ (1) をウォッシャ液リザーバ (3) およびシール (4) から取り外します | ウォッシャ液を適切なレシーバに受けます。 | |
ロング・ウェッジ | |||
| 取付け | ||
4 | シール (4) が損傷していないか、またウォッシャ液リザーバ (3) に正しく取り付けられているかを点検します | シール (4) が損傷している場合。 | |
↓ | |||
シール (4) を交換します。 | |||
シール (4) がウォッシャ液リザーバ (3) に正しく取り付けられていない場合。 | |||
↓ | |||
シール (4) を正しく位置決めします。 | |||
5 | ウォッシャ液リザーバ充填レベルセンサ (1) をシール (4) およびウォッシャ液リザーバ (3) に取り付けます | ||
6 | コネクタ (2) を接続します | ||
7 | ウォッシャ液リザーバ (3) を充填します | ||
| 点検 | ||
8 | ウインドウ・ウォッシャの機能点検を実行します | ||
| |||
9 | ウォッシャ液リザーバ充填レベルセンサ (1) およびウォッシャ液リザーバ (3) の漏れを点検します | ||
10 | 右フロントフェンダライナの後部を固定します |
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
参照文書
- ap8230s8252p ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検
- ar8810s1301p フロントフェンダーライナーの脱着
- as8235z000101a ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込 んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険