ar8235s6002p

ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ脱着

種別 ar · トピック 82.35 · バージョン 0100 · 2017-06-30

適用: モデル 470, 471'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 470 · シリーズ 471

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.41 ポンプ/リザーバ/熱交換器 — シリーズ 470 · シリーズ 471

AR82.35-S-6002P

ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ脱着

20.06.2017

モデル

470, 471

ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ脱着

図はモデル470、ヒータ付ウォッシャ液ノズル(コードF2F)非装備

1

ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

2

コネクタ

3

ホース

4

ウォッシャ液リザーバ

5

シール

S82.35-4539-11

危険

ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険

必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。

AS82.35-Z-0001-01A

取外し

1

ウインドウウォッシャポンプ (1) に手が届くようになるまで、右フロントフェンダライナの後部を外します

AR88.10-S-1301P

2

コネクタ (2) を外します

3

ホース (3) をウインドウウォッシャポンプ (1) から取り外します

ウォッシャ液を適切なレシーバに受けます。

4

ウインドウウォッシャポンプ (1) をウォッシャ液リザーバ (4) およびシール (5) からテコの要領で持ち上げて取り外します

ウォッシャ液を適切なレシーバに受けます。

ロング・ウェッジ

*115589035900

取付け

5

シール (5) が損傷していないか、またウォッシャ液リザーバ (4) に正しく取り付けられているかを点検します

シール (5) が損傷している場合。

↓

シール (5) を交換します。

シール (5) がウォッシャ液リザーバ (4) に正しく取り付けられていない場合。

↓

シール (5) を正しく位置決めします。

6

ウインドウウォッシャポンプ (1) をシール (5) およびウォッシャ液リザーバ (4) にかみ合わせます

7

ホース (3) をウインドウウォッシャポンプ (1) に取り付けます

8

コネクタ (2) を接続します

9

ウォッシャ液リザーバ (4) を充填します

点検

10

ウインドウ・ウォッシャの機能点検を実行します

AP82.30-S-8252P

11

ウインドウウォッシャポンプ (1) およびウォッシャ液リザーバ (4) の漏れを点検します

12

右フロントフェンダライナの後部を固定します

AR88.10-S-1301P

ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ脱着

115 589 03 59 00

ロング・ウェッジ

参照文書