P82.35-A004-09
図はモデル167ヒータ付マジックビジョンコントロール(コード874)非装備 |
1 | ウォッシャ液リザーバ | 3 | クーラントホース | 5 | ガイド | ||
2 | 電気ケーブル | 4 | ナット | M5/1 | ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ |
危険 | ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険 | 必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 脱着 | ||
1 | 左フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
2 | 左フロントフェンダのフェンダライナを取り外します。 | ||
3.1 | ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) を取り外し、電気ケーブルおよびハイドロリックラインを接続したまま脇に置きます。 | モデル 167 | |
流出するウォッシャ液を適切な容器に受けます。 | |||
3.2 | ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) およびテールゲートウインドウウォッシャポンプ (M5/5) を取り外し、電気ケーブルおよびハイドロリックラインを接続したまま脇に置きます。 | モデル 167 | |
流出するウォッシャ液を適切な容器に受けます。 | |||
4 | 電気ケーブル (2) をウォッシャ液リザーバ (1) から露出させます。 | ||
5 | クーラントホース (3) をウォッシャ液リザーバ (1) のクリップから外し、作業範囲外に置きます。 | ||
6 | ナット (4) を取り外します。 | ウォッシャ液リザーバをフロントエリアに取り付けるボルト | |
7 | ウォッシャ液リザーバ (1) をフェンダから外します。 | | |
取付け: ウォッシャ液リザーバ (1) がガイド (5) に正しく配置されているか注意します。 | |||
8 | 熱交換器をウォッシャ液リザーバ (1) から取り外します。 | モデル 167 | |
クーラントホース (3) は外しません。 | |||
9 | ウォッシャ液リザーバ (1) を取り外します。 | ||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | ウインドウウォッシャのフルードレベルを修正します。 | ||
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| 点検 | ||
12 | ウインドウウォッシャの機能点検および目視点検を実行します。 | ||
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参照文書
- ap8235p8210e ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルの点検、補充
- ap8235p8252f ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検
- ar4010p1102me タイヤ付ホイールの脱着
- ar8235p6002me ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ脱着
- ar8235p6006me ウォッシャ液リザーバ熱交換器の脱着
- ar8810p1301me フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as8235z000101a ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込 んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険