ar8235p6000gl

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

種別 ar · トピック 82.35 · バージョン 0200 · 2019-04-01

適用: モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 461(モデル 302, 304, 305, 331, 332, 333, 334, 340, 342, 343, 344, 345, 346, 392)

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.41 ポンプ/リザーバ/熱交換器 — シリーズ 461(モデル 302, 304, 305, 331, 332, 333, 334, 340, 342, 343, 344, 345, 346, 392)

AR82.35-P-6000GL

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

21.03.2019

モデル

461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392

変更事項

20.03.2019

ドキュメント全体を改訂。

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-A000-09

図はモデル461.302

1

フィラ・ネック

6

ウォッシャ液リザーバ

2

ナット

A6

補助ヒータ・ユニット

3

スクリュ

M5/1

ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

4

ホルダ

S42

ウォッシャ・リキッド・レベル・スイッチ

5

スクリュ

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-A001-09

図はモデル461.333一般車両以外の車両(コードZD4)

6

ウォッシャ液リザーバ

M5/3

リヤ・ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

M5/1

ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

S42

ウォッシャ・リキッド・レベル・スイッチ

危険

ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険

必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。

AS82.35-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

脱着

1

左ホイールハウスインナトリムを取り外します。

2

ナット (2) を取り外し、フィラネック (1) を取り外します。

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

3

補助ヒータユニット (A6) のスクリュ (3) をゆるめ、補助ヒータユニット (A6) をホルダ (4) から引きます。

モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392
コード H12 装備 (補助ヒ一タ)

4

ホルダ (4) を取り外します。

モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392
コード H12 装備 (補助ヒ一タ)

5

スクリュ (5) を外し、ウォッシャ液リザーバ (6) をホイールハウスから持ち上げます。

6

ウォッシャリキッドレベルスイッチ (S42) のコネクタをロック解除して外します。

7

ケーブルストラップを外し、ウォッシャ液ホースをウインドウウォッシャポンプ (M5/1) から引き抜きます。

取付け: ケーブルストラップを交換します。

8

ケーブルストラップを外し、ウォッシャ液ホースをリアウインドウウォッシャポンプ (M5/3) から引き抜きます。

モデル 461.331/332/333/334/340/342/344
コード W51 非装備 (テール・ゲート (2 枚タイプ、ウインドウ付き))

取付け: ケーブルストラップを交換します。

9

ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) のコネクタをロック解除し、外します。

10

リアウインドウウォッシャポンプ (M5/3) のコネクタをロック解除し、外します。

モデル 461.331/332/333/334/340/342/344
コード W51 非装備 (テール・ゲート (2 枚タイプ、ウインドウ付き))

11.1

ボルトを外し、ホルダをウインドウウォッシャポンプ (M5/1) とともに取り外します。

モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392
ウォッシャ液リザーバ (6) を交換する場合のみ。

11.2

ボルトを外し、ホルダをウインドウウォッシャポンプ (M5/1) およびリアウインドウウォッシャポンプ (M5/3) とともに取り外します。

モデル 461.331/332/333/334/340/342/344
コード W51 非装備 (テール・ゲート (2 枚タイプ、ウインドウ付き))
ウォッシャ液リザーバ (6) を交換する場合のみ。

12

取付けは取外しの逆の順序で行います。

13

ウインドウウォッシャクリーナを注入します。

取扱説明書を参照。

14

ウインドウウォッシャの機能点検を実行します。

参照文書