ar8210s1202sa

ヘッドランプ·ユニット電球の脱着

種別 ar · トピック 82.10 · バージョン 0102 · 2019-12-05

適用: モデル 636, 639 コード LG1 装備 (ターニング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.10 外部照明 — シリーズ 636 · シリーズ 639

EinPAS 30 ライトシステム › 30.15 車外ライト › 30.15.40 フロントライト — シリーズ 636 · シリーズ 639

AR82.10-S-1202SA

ヘッドランプ·ユニット電球の脱着

20.11.2019

モデル

636, 639

コード LG1 装備 (ターニング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)

ヘッドランプ·ユニット電球の脱着

S82.10-4553-09

図は左キセノンランプユニット (E1/6)

1

ハウジング・カバー

E1/6e3

左ポジション・ランプ / パーキング・ランプ

E2/6e2

右ロー・ビーム

2

ハウジング・カバー

E1/6e5

左ターン・シグナル・ランプ

E2/6e3

右ポジション・ランプ / パーキング・ランプ

3

ハウジング・カバー

E1/6e6

左コーナリングランプ/フォグランプ

E2/6e5

右ターン・シグナル・ランプ

E1/6

左キセノン・ランプ・ユニット

E2/6

右キセノンランプユニット

E2/6e6

右コーナリングランプ/フォグランプ

E1/6e2

左ロー・ビーム

脱着

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。

高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。

AS82.10-Z-0001-01A

1

イグニッションキーを引き抜き、車外ライトをオフにします


バルブのガラスバルブは手で触れずに、油脂分を含まない柔らかい布を使用します。
さもないと、作動中に電球がオーバーヒートによって損傷するおそれがあります。

2

左ロービーム (E1/6e2)、右ロービーム (E2/6e2) を取り外します


左ロービーム (E1/6e2)、右ロービーム (E2/6e2) を慎重に取り外します。
これにより損傷を防ぎます。

そのために、左キセノンランプユニット (E1/6)、右キセノンランプユニット (E2/6) のコネクタを外して、ハウジングカバー (1) を取り外し、左ロービーム (E1/6e2)、右ロービーム (E2/6e2) を反時計回りに回して、コネクタを外します。左ロービーム (E1/6e2)、右ロービーム (E2/6e2) をリフレクタから取り出します。

3

左ポジションランプ/パーキングランプ (E1/6e3)、右ポジションランプ / パーキングランプ (E2/6e3) を取り外します

そのために、ハウジングカバー (2) を取り外し、左ポジションランプ/パーキングランプ (E1/6e3)、右ポジションランプ / パーキングランプ (E2/6e3) をソケットから取り外します。

4

左ターンシグナルランプ (E1/6e5)、右ターンシグナルランプ (E2/6e5) を取り外します

そのために、左ターンシグナルランプ (E1/6e5)、右ターンシグナルランプ (E2/6e5) を反時計回りに回して、ソケットとともに取り外します。

5

左コーナリングランプ/フォグランプ (E1/6e6)、右コーナリングランプ/フォグランプ (E2/6e6) を取り外します

そのために、ハウジングカバー (3) を取り外し、ソケットを反時計回りに回して、取り外します。左コーナリングランプ/フォグランプ (E1/6e6)、右コーナリングランプ/フォグランプ (E2/6e6)をソケットから取り外します。

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

点検

7

ライトシステムの機能点検を実行します

参照文書