1 | ボルト |
2 | 電気コネクタ |
8 | ナット |
E1 | 左ランプ・ユニット |
E2 | 右ランプ・ユニット |
P82.10-0756-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
1 | バッテリのアースラインを外します | ||
| |||
2 | フロント・バンパを取り外します | ||
3 | ボルト (1) を外します | ||
4 | ナット (8) を外します | 取付け: | |
5 | ランプユニット下部のヘッドライトウォッシャシステムフィードラインをクリップから外します | ヘッドライトウォッシャシステム(コード600)の場合。 | |
6 | ランプユニット (E1またはE2) を慎重に前方に取り外します | ||
7 | 電気コネクタ (2) をランプユニット (E1またはE2) から引き抜きます | ||
8 | ヘッドライト光軸調整のバキュームライン (3) を外します | ニューマチックヘッドライト光軸調整の場合。 | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
10 | ランプユニットの機能点検を実行します | ||
11 | ヘッドライト光軸調整を点検し、修正します | ニューマチックヘッドライト光軸調整の場合。 | |
| モデル208 | ||
キセノンヘッドライト(コード612)ランプユニットの場合 | |||
12 | ヘッドライト・ウォッシャ・システムの機能点検を行います | ヘッドライトウォッシャシステム(コード600)の場合。 |
参照文書
- ap8210p8260a ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar8820p2000k フロント·バンパの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �