ar8210p4635gq

キセノン·ランプ電源供給モジュールの脱着

種別 ar · トピック 82.10 · バージョン 0102 · 2019-12-09

適用: モデル 166 コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ) モデル 166 コード 621 装備 (インテリジェント·ライト·システム(右ハンドル車)) モデル 166 コード 622 装備 (インテリジェント・ライト・システム)

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.10 外部照明 — シリーズ 166

EinPAS 30 ライトシステム › 30.15 車外ライト › 30.15.11 コントロールユニット/リレー — シリーズ 166

AR82.10-P-4635GQ

キセノン·ランプ電源供給モジュールの脱着

25.11.2019

モデル

166

コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)

モデル

166

コード 621 装備 (インテリジェント·ライト·システム(右ハンドル車))

モデル

166

コード 622 装備 (インテリジェント・ライト・システム)

キセノン·ランプ電源供給モジュールの脱着

P82.10-7049-08

図は左ヘッドライト・ユニット

1

スクリュ

E1n4

左キセノンライト電源モジュール

2

シール

E2n4

右キセノンライト電源モジュール

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。

高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。

AS82.10-Z-0001-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1

左キセノンライト電源モジュール (E1n4) あるいは 右キセノンライト電源モジュール (E2n4) の 作動開始を 実行します

左キセノンライト電源モジュール (E1n4) あるいは右キセノンライト電源モジュール (E2n4) を交換する場合のみ。

スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し

AD00.00-P-2000-04A

2

イグニッションをオフにし、リモコン・キーまたはキーレス・ゴー・スタート / ストップ・ボタンをエレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットから引き抜きます

3

フェンダのフェンダ・ライナの前側部分を取り外します

AR88.10-P-1310GQ

4

スクリュ (1) を外します

5

左キセノンライト電源モジュール (E1n4) あるいは 右キセノンライト電源モジュール (E2n4) を ランプ・ユニットから取り外し、コネクタを外します

取付け: シール (2) が正しく取り付けられているか注意します。

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

参照文書