ar8210p1201tx

ヘッドランプ·ユニットの電球の脱着

種別 ar · トピック 82.10 · バージョン 0102 · 2019-11-28

適用: モデル 219.3 コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.10 外部照明 — シリーズ 219(モデル 3**)

EinPAS 30 ライトシステム › 30.15 車外ライト › 30.15.40 フロントライト — シリーズ 219(モデル 3**)

AR82.10-P-1201TX

ヘッドランプ·ユニットの電球の脱着

19.11.2019

モデル

219.3

コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)

ヘッドランプ·ユニットの電球の脱着

P82.10-3873-09

図は右ヘッドランプ・ユニット

1

ハウジング・カバー

E1

左ヘッドランプ・ユニット

E2

右ヘッドランプ・ユニット

2

電気コネクタ(ハイビームヘッドライト)

E1e1

左ハイ・ビーム

E2e1

右ハイ・ビーム

3

ハウジング・カバー

E1e2

左ロー・ビーム

E2e2

右ロー・ビーム

4

マウンティング・リング

E1e3

左ポジション・ランプ / パーキング・ランプ

E2e3

右ポジション・ランプ / パーキング・ランプ

5

ポジションランプ/パーキングランプホルダ

E1e5

左ターン・シグナル・ランプ

E2e5

右ターン・シグナル・ランプ

6

ターン・シグナル・ランプ・ソケット

E1n2

キセノン・ヘッドランプ・イグナイタ

E2n2

キセノン・ヘッドランプ・イグナイタ

図の番号、その他

作業上の注意事項

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。

高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。

AS82.10-Z-0001-01A


バルブのガラスバルブは手で触れずに、油脂分を含まない柔らかい布を使用します。
これを守らないと、作動中にバルブが過熱によって損傷するおそれがあります。


バルブを交換する前に、車外ライトをオフにします。
ショートを防止するため。

イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモコン・キーを引き抜きます

キーレス・ゴー (コード 889) 装備車の場合

イグニッションがオフになるまで、キーレス・ゴー・スタート・ストップ・ボタンを押します。リモコンキーを車内から取り出し、電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。

E1e1, E2e1

左ハイビーム、右ハイビーム

ハウジングカバー (1) を取り外し、電気コネクタ(ハイビームヘッドライト)(2) を引き抜いて、マウンティングクリップを外します。

E1e2, E2e2

左ロー・ビーム、右ロー・ビーム

ハウジングカバー (3) を取り外し、キセノンヘッドランプイグナイタ (E1n2、E2n2) を取り外して、マウンティングリング (4) を取り外します。

E1e3, E2e3

左ポジションランプ/パーキングランプ、右ポジションランプ/パーキングランプ

ポジションランプ/パーキングランプホルダ (5) を左に回し、左ヘッドランプユニット (E1) または右ヘッドランプユニット (E2) から取り外します。

E1e5, E2e5

左ターンシグナルランプ、右ターンシグナルランプ

ターンシグナルランプソケット (6) を左に回し、取り外します。

参照文書