P82.10-5302-09
図は右ヘッドランプ・ユニット |
1 | ハウジング・カバー | E1e1 | 左ハイビーム(2008年6月2日以前、モデルイヤー2009年(コード809)以外の車両) | E2e1 | 右ハイビーム(2008年6月2日以前、モデルイヤー2009年(コード809)以外の車両) | ||
2 | コネクタ | E1e2 | 左ロー・ビーム | E2e2 | 右ロー・ビーム | ||
3 | ハウジング・カバー | E1e3 | 左ポジション・ランプ / パーキング・ランプ | E2e3 | 右ポジション・ランプ / パーキング・ランプ | ||
4 | コネクタ | E1e5 | 左ターン・シグナル・ランプ | E2e5 | 右ターン・シグナル・ランプ | ||
5 | ソケット | E1e9 | コーナリングライト(2008年6月3日以降またはモデルイヤー2009年(コード809)の車両) | E2e9 | コーナリングライト(2008年6月3日以降またはモデルイヤー2009年(コード809)の車両) | ||
6 | ソケット | E1n2 | キセノン・ヘッドランプ・イグナイタ | E2n2 | キセノン・ヘッドランプ・イグナイタ | ||
E1 | 左ヘッドランプ・ユニット | E2 | 右ヘッドランプ・ユニット |
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
| ウインドウ·ウォッシャ液リザーバのゆるめる、固定する | 2008年6月2日以前、モデルイヤー2009年(コード809)以外の車両、左ヘッドランプユニット (E1) の左ハイビームバルブ (E1e1) を交換する場合のみ。 | |
作動中にバルブが過熱によって破損するおそれがあるため、バルブのガラスバルブは手で触れずに、油脂分を含まない柔らかい布を使用します | |||
ショートを防止するため、バルブを交換する前に車外ライトをオフにします | |||
イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモコン・キーを引き抜きます | |||
E1e1, E2e1 | 左ハイビーム、右ハイビーム | 2008年6月2日以前、モデルイヤー2009年(コード809)以外の車両 | |
ハウジングカバー (1) を取り外し、コネクタ (2) を左ハイビーム (E1e1) または右ハイビーム (E2e1) とともに左に回して、取り外します。左ハイビーム (E1e1) または右ハイビーム (E2e1) をソケットから取り外します。 | |||
E1e2, E2e2 | 左ロー・ビーム、右ロー・ビーム | ハウジングカバー (3) を取り外して、マウンティングクリップを外し、キセノンヘッドランプイグナイタ (E1n2、E2n2) を左ロービーム (E1e2) または右ロービーム (E2e2) とともに取り外して、コネクタ (4) を外します。 | |
E1e3, E2e3 | 左ポジションランプ/パーキングランプ、右ポジションランプ/パーキングランプ | ハウジングカバー (1) を取り外し、ソケット (5) を左ヘッドランプユニット (E1) または右ヘッドランプユニット (E2) から取り外します。 | |
E1e5, E2e5 | 左ターンシグナルランプ、右ターンシグナルランプ | ソケット (6) を左に回して、取り外します。 | |
E1e9, E2e9 | コーナリングライト | 2008年6月3日以降、モデルイヤー2009年(コード809)の車両 | |
ハウジングカバー (1) を取り外し、コネクタ (2) をコーナリングライト (E1e9) またはコーナリングライト (E2e9) とともに左に回して、取り外します。コーナリングライト (E1e9) またはコーナリングライト (E2e9) をソケットから取り外します。 |
参照文書
- ar8235p600001bk ウォッシャ液リザーバの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �