P77.50-2255-09
1 | シール | 4 | バリオ・ルーフ前部 | 9 | C ピラー・シール | ||
2 | ボルト | 5 | ブチル・コード | c | 取付け寸法 | ||
3 | ボルト | 8 | A ピラー・シール | X | 走行方向 |
1 | シール |
4 | バリオ・ルーフ前部 |
6 | シーリング・リップ |
7 | ホールディング・レール |
P77.50-2236-11
危険! | 部分的に開いたバリオ·ルーフ (ストップ·モード) またはクロージング·エリア内での作業時、バリオ·ルーフが不意に突然閉じることによって、手指が挟みこまれて負傷する危険があります。 | バリオ・ルーフを適切なスペシャル・ツールで固定します。 | |
| 取外し | ||
1 | バリオ・ルーフをバリオ・ルーフ操作スイッチで中間位置にして固定します | ||
サポ一ト | |||
サポート | |||
2 | ボルト (2、3) を取り外し、シール (1) を取り外します | | |
| 清掃 | ||
3 | バリオ・ルーフ前部 (4) の接合面からシーリング・コンパウンドの残滓を取り除き、接合面を入念に清掃します | | |
クリーナの乾燥時間に注意します。 | |||
クリーナで | |||
| 取付け | ||
4 | ブチル・コード (5) を、図のように新品のシール (1) に取り付けます。 その際、ブチル・コード (5) をボール状にします | | |
ブチル・コード (5) の長さは 2 cm です。 | |||
リヤ・ウインドウ・シーリング・コード | |||
5 | シーリング・リップ (6) に潤滑ペーストを塗布します | ラバー取付け潤滑ペースト 1 L | |
6 | シール (1) をバリオ・ルーフ前部 (4) に位置決めして、シーリング・リップ (6) をホールディング・レール (7) にはめ込みます | シーリング・リップ (6) をまず (A) の部分にはめ込み、次に (B) の部分に ロング・ウエッジで押し込みます。 | |
ロング·ウェッジ | |||
7 | ボルト (2) を締め付けます | ||
8 | ボルト (3) を締めつけます | ||
9 | 中間位置のロック用のサポートを取り外し、バリオ・ルーフをバリオ・ルーフ操作スイッチで完全に閉じます | ||
10 | シール (1) の位置を点検します | シール (1) が押しつぶされてはいけません。 | |
ロング·ウェッジ | |||
11 | シール (1) が A ピラー・シール (8) および C ピラー・シール (9) に触れなくなるまで、バリオ・ルーフをバリオ・ルーフ操作スイッチで開きます | シール (1) の位置を修正する必要がある場合。 | |
イグニッションをオンのままにしておきます。 バリオ・ルーフは、ストップ・モードでは 7 分間この位置から変わりません。 7 分経過すると、バリオ・ルーフは自動的に閉じます。 バリオ・ルーフ操作スイッチを短く操作することによって、ストップ・モードをさらに 7 分間延長することができます。 | |||
12 | ボルト (2) をゆるめて、エンドでシール (1) を引くか、または押します。これにより、A ピラー・シール (8) に対する正しい位置を確認します | シール (1) の位置を修正する必要がある場合。 | |
13 | ボルト (2) を締め付けます | ||
14 | ボルト (3) をゆるめて、リヤ・エンドでシール (1) を引くか、または押します。これにより、C ピラー・シール (9) に対する接触圧力を確認します | シール (1) の位置を修正する必要がある場合。 | |
15 | ボルト (3) を締めつけます | ||
16 | バリオ・ルーフをバリオ・ルーフ操作スイッチで完全に閉じます | シール (1) の位置を修正する必要がある場合。 | |
17 | 雨漏れテストを実施します |
110 589 03 59 00
ロング·ウェッジ
230 589 04 63 00
サポ一ト
231 589 02 63 00
サポート
参照文書
- ar7750p300001w バリオ·ルーフを中間位置にして固定
- as7750z000101a 部分的に開いたバリオ·ルーフ (ストップ·モード) またはクロージング·エリア内での作業時、バリオ·ルーフが不意に突然閉じることによって、手指が挟みこまれて負傷 する危�