P77.50-2247-09
1 シール
2 プッシュ·ボタン
3 A ピラー
7 ボルト
9 シーリング·コード
4 A ピラー·ホールディング·レール
5 クロス·メンバ·ホールディング·レール
6 ボルト
P77.50-2248-09
3 A ピラー
4 A ピラー·ホールディング·レール
11 ロング·ウエッジ
8 フロント·ウインドウ·クロス·メンバ
10 シーリング·コード
P77.50-2249-09
1 シール
5 クロス·メンバ·ホールディング·レール
8 フロント·ウインドウ·クロス·メンバ
15 ローラ
16 パネル
12 シーリング·リップ
13 シーリング·リップ
14 シーリング·リップ
| 取外し | ||
1 | ソフト·トップを完全に開き、続いてイグニッションをオフにします | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
2 | フロント·ドアを開き、A ピラー (3) のプッシュ·ボタン (2) を取り外します | 車両の左右側 | |
3 | 左右の A ピラー·ホールディング·レール (4) からシール (1) を取り外します | ||
4 | シール (1) をクロス·メンバ·ホールディング·レール (5) から、すべてのボルト (6、7) に手が届くようになるまで取り外します | ||
5 | ボルト (6、7) を外します。 | ||
6 | もう 1 人のメカニックに手伝ってもらって、シール (1) をクロス·メンバ·ホールディング·レール (5) とともにフロント·ウインドウ·クロス·メンバ (8) から取り外します | ||
| 清掃 / 洗浄 | ||
7 | シーリング·コンパウンドの残滓を取り除き、フロント·ウインドウ·クロス·メンバ (8)、A ピラー·ホールディング·レール (4) および A ピラー (3) の接合面を清掃します | 接合面にグリースや埃が付着していてはいけません。 これにより、漏れの発生を防ぐことができます。 | |
クリーナの乾燥時間に注意します。 シール (1) は取り外したら基本的に交換するため、清掃する必要はありません。 | |||
クリーナ | |||
8 | 古いシーリング·コード (9) をクロス·メンバ·ホールディング·レール (5) から取り除き、クロス·メンバ·ホールディング·レール (5) を清掃します | クロス·メンバ·ホールディング·レール (5) の接合面から、グリースや埃を完全に取り除く必要があります。これにより、漏れの発生を防ぐことができます。 | |
クリーナの乾燥時間に注意します。 | |||
クリーナ | |||
| 取付け | ||
9 | シーリング·コード (10) を図のように、両方の A ピラー (3) およびフロント·ウインドウ·クロス·メンバ (8) に取り回します | シーリング·コード (10) に素手で触れてはなりません。 シーリング·コード (10) の長さは約 160 mm。 | |
ブチル·コード | |||
10 | 清潔なロング·ウエッジ (11) を使用して、フロント·ウインドウ·クロス·メンバ (8) のギャップ (矢印 A) をシーリング·コード (10) で押してふさぎます | ギャップ (矢印 A) が完全に閉じていなければなりません。これにより、漏れの発生を防ぐことができます。 | |
車両の左右側 | |||
ロング·ウエッジ | |||
11 | 清潔なロング·ウエッジ (11) を使用して、A ピラー·ホールディング·レール (4) と A ピラー (3) の間のギャップ (矢印 B) をシーリング·コード (10) で押してふさぎます | ギャップ (矢印 B) が完全に閉じていなければなりません。これにより、漏れの発生を防ぐことができます。 | |
車両の左右側 | |||
ロング·ウエッジ | |||
12 | 新しいシーリング·コード (9) をクロス·メンバ·ホールディング·レール (5) に貼り付けます | シーリング·コード (9) を全長にわたってすき間なくエッジ (矢印 C) に取り回します。 | |
シーリング·コード | |||
13 | シール (1) に潤滑ペーストを塗布し、クロス·メンバ·ホールディング·レール (5) をシール (1) に挿入して、シーリング·リップ (12) をクロス·メンバ·ホールディング·レール (5) に押し込みます | クロス·メンバ·ホールディング·レール (5) がシール (1) のエッジ (矢印 D) に正しく取り付けられているように注意します。 | |
潤滑ペースト | |||
14 | もう 1 人のメカニックに手伝ってもらって、シール (1) をクロス·メンバ·ホールディング·レール (5) とともにフロント·ウインドウ·クロス·メンバ (8) に位置決めします | その際に、クロス·メンバ·ホールディング·レール (5) がシール (1) のエッジ (矢印 D) から滑り落ちないように注意します。 シーリング·リップ (13) がフロント·ウインドウ·クロス·メンバ (8) とカバー (16) の間のスロット (矢印 E) に正しく取り付けられているように注意します。 | |
15 | ボルト (6、7) をゆるく締め、締め付けないようにします | ||
16 | クロス·メンバ·ホールディング·レール (5) がフロント·ウインドウ·クロス·メンバ (8) にぴったりと固定されるところまで、ボルト (7) を締めます | ボルト (7) は締め付けません。 | |
17 | ボルト (6) をストッパまでねじ込みます。 | シーリング·リップ (13) がスロット (矢印 E) から滑り落ちないように注意します。 | |
18 | ボルト (6) を締め付けます。 | ボルトを (6) を車両の左右両側で交互に内側から外側に向かって締め付けます。これにより、漏れの発生を防ぐことができます。 | |
| |||
19 | ボルト (7) を締め付けます。 | ||
20 | シール (1) のシーリング·リップ (14) とクロス·メンバ·ホールディング·レール (5) の対応するスロットに潤滑ペーストを塗布し、シーリング·リップ (14) をローラ (15) でクロス·メンバ·ホールディング·レール (5) に押し付けます | ローラ | |
潤滑ペースト | |||
21 | シール (1) の側面のシール部分 (矢印 F) と A ピラー·ホールディング·レール (4) に潤滑ペーストを塗布し、側面のシール部分 (矢印 F) を A ピラー·ホールディング·レール (4) に押し付けます | 潤滑ペースト | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
22 | フロント·ドアを開き、A ピラー (3) のプッシュ·ボタン (2) を取り付けます | 車両の左右側 | |
23 | シーリング·コード (9、10) 付近のシール (1) をローラ (15) で確実に押し付けます。 | ローラ | |
24 | はみ出したシーリング·コンパウンドを取り除きます |
ウインド·ディフレクタ
171 589 06 63 00
ローラ
ロング·ウエッジ
115 589 03 59 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1051-01A | メインテナンス用開口部カバーのシーリング·コード | A 001 987 70 46 |
BR00.45-Z-1085-01A | ブチル·コード Terostat 81 Ø 6 mm | A 004 989 61 20 |
BR00.45-Z-1025-04A | クリーナ | A 005 989 19 71 |
BR00.45-Z-1010-06A | ラバー取付け潤滑ペースト 1 L | A 000 989 03 67 |
参照文書
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。