P77.50-2229-09
2 | トランク・リッド操作ハイドロリック・シリンダ | 7 | バリオ・ルーフ・メイン・マウント | X19/4 | コネクタ (リヤ・ウインドウ・デフォッガ (+)) | ||
3 | チューブラフレーム | 8 | ボルト | X23/9 | コネクタ (リヤ・シェルフ) | ||
4 | コネクタ | 9 | ラバー・バッファ | X23/20 | コネクタ (リヤ・シェルフ・リミット・スイッチ) | ||
5 | コネクタ | 10 | リテーナ |
P77.50-2230-09
6 | ポケット | 15 | インナ・シーリング・レール | A7/5 | バリオ・ルーフ・コントロール・ハイドロリック・ユニット | ||
7 | バリオ・ルーフ・メイン・マウント | 16 | トランク・リッド・シーリング | N52 | バリオ・ルーフ・コントロール・コントロール・ユニット | ||
11 | エマージェンシ・オペレーション・バルブ | 17 | Bピラー | X19/5 | コネクタ (リヤ・ウインドウ・デフォッガ (-)) | ||
12 | バリオ・ルーフ・クロス・メンバ | 18 | スクリュ | X23/23 | コネクタ (バリオ・ルーフ、保存) | ||
13 | シートベルト・ガイド・ブラケット | 19 | アイ | X23/26 | コネクタ (バリオ・ルーフ、ロック) | ||
14 | アウタ・シーリング・レール | 20 | コネクタ | X133/3 | コネクタ(マジックスカイコントロール)(ガラス製バリオルーフ(コード412)の場合) |
1 | バリオ・ルーフ |
P77.50-2231-11
17 | Bピラー |
21 | 補正エレメント |
22 | フロント・ウインドウ・クロス・メンバ |
23 | フロント・ロック |
24 | リテーナ |
P77.50-2233-06
| 取外し | ||
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 部分的に開いたバリオ·ルーフ (ストップ·モード) またはクロージング·エリア内での作業時、バリオ·ルーフが不意に突然閉じることによって、手指が挟みこまれて負傷する危険があります。 | バリオ・ルーフを適切なスペシャル・ツールで固定します。 | |
部品注意事項 | マジック・スカイ・コントロールに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | バリオ·ルーフへの取付け作業を行う際の注意事項 | ||
1 | イグニッションをオンにし、トランクリッドがエンドストップに収まるまで、バリオルーフ操作スイッチを操作します。次にイグニッションをオフにします | ||
2 | アッパタンクカバーを取り外します | ||
3 | バッテリからアース・ラインを外します | ||
4 | コネクタ (4) を外します | ||
5 | 左右トランクリッド操作ハイドロリックシリンダ (2) をボディおよびチューブラフレーム (3) から取り外し、ハイドロリックラインを接続したまま脇に置きます | ||
6 | コネクタ (5) を外し、それに付属するラインを左バリオルーフメインマウント (7) まで露出させます | ||
7 | コネクタ(リアシェルフ)(X23/9) およびコネクタ(リアシェルフリミットスイッチ)(X23/20) を外し、それに付属するラインを左バリオルーフメインマウント (7) まで露出させます | ||
8 | コネクタ(リアウインドウデフォッガ (+))(X19/4) を外し、それに付属するラインを右バリオルーフメインマウント (7) まで露出させます | ||
9 | 左右トランクリッド操作ハイドロリックシリンダ (2) のハイドロリックラインを左右バリオルーフメインマウント (7) まで露出させます | ||
10 | ボルト (8) を左右バリオルーフメインマウント (7) から取り外します | ||
11 | ラバーバッファ (9) を左右リテーナ (10) に取り付けます | ラバーバッファ (9) は、サイドトランクルームライニングの取り外しの際に取り外されています。 | |
12 | エマージェンシオペレーションバルブ (11) を開きます | | |
リアパネルカバーのポケット (6) の後方にスロットが付いており、ここからエマージェンシオペレーションバルブ (11) に手が届きます。 | |||
13 | バリオルーフ (1) を他のメカニックとともに手でトランクルームに格納します | | |
14 | 車内のバリオルーフコントロールハイドロリックユニット (A7/5) を露出させます | ||
電気ケーブルまたはハイドロリックラインはバリオルーフコントロールハイドロリックユニット (A7/5) から外しません。 | |||
15 | コネクタ(マジックスカイコントロール)(X133/3) を外します | ガラス製バリオルーフ(コード412)の場合 | |
16 | バリオルーフコントロールコントロールユニット (N52) のコネクタ (20) を外します | ||
17 | コネクタ(リアウインドウデフォッガ (-))(X19/5)、コネクタ(バリオルーフ、保存)(X23/23) およびコネクタ(バリオルーフ、ロック)(X23/26) を外し、それに付属するハーネスをバリオルーフクロスメンバ (12) から取り外します | ||
18 | 両方のシートベルトガイドブラケット (13) をバリオルーフクロスメンバ (12) から取り外します | ||
19 | 左右アウタシーリングレール (14) を取り外します | ロング·ウェッジ | |
20 | 左右インナシーリングレール (15) を取り外します | ロング·ウェッジ | |
21 | 左右Bピラー (17) 部分のトランクリッドシーリング (16) の両端を外します | ||
22 | アイ (19) を両方のバリオルーフメインマウント (7) に取り付けます | ÖSE | |
23 | スクリュ (18) を左右Bピラー (17) から取り外します | ||
24 | ケーブルストラップを使用して、左右トランクリッド操作ハイドロリックシリンダ (2) をバリオルーフクロスメンバ (12) に固定します | これにより、バリオルーフ (1) を上方から取り出す際のトランクリッド操作ハイドロリックシリンダ (2) の損傷が回避されます。 | |
25 | バリオルーフ (1) をチェーンブロックを用いて、他のメカニックとともに車両から持ち上げて取り出します | | |
26 | 補正エレメント (21) を取り外します | ||
| 取付け | ||
27 | ルーフ・オペレーティング・コントロール・ユニットを取り外し、電気ケーブルを接続したまま、付けたままにしておきます | ||
バリオルーフ (1) を合わせるために、ルーフオペレーティングコントロールユニットを取り外しておく必要があります。 | |||
28 | フロントウインドウ上のクロスメンバからシーリングを取り外します | ||
バリオルーフ (1) を合わせるために、シーリングを取り外しておく必要があります。 | |||
29 | 新品の補正エレメント (21) を取り付けます | | |
補正エレメント (21) は必ず交換します。補正エレメント (21) のスプリング力は低下します。 | |||
30 | 適切なリフティングツールをアイ (19) に固定し、バリオルーフ (1) をチェーンブロックを用いて、他のメカニックとともに両方のバリオルーフメインマウント (7) の間に位置決めします | ||
31 | アイ (19) を取り外します | バリオルーフ (1) を車両に固定する作業者が必要です。 | |
32 | バリオルーフ (1) の位置を合わせます | ||
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
メイン・ベアリングを B ピラーに取り付けるボルト | |||
位置決め装置 | |||
33 | フロントウインドウ上のクロスメンバにシーリングを取り付けます | ||
34 | ルーフ・オペレーティング・コントロール・ユニットを取り付けます | ||
35 | 左右Bピラー (17) 部分のトランクリッドシーリング (16) の両端を固定します | ||
必要に応じて、取り付けられているブチルコードシーリングを交換します。 | |||
36 | 左右インナシーリングレール (15) を取り付けます | ||
37 | 左右アウタシーリングレール (14) を取り付けます | ||
38 | 左右シートベルトガイドブラケット (13) をバリオルーフクロスメンバ (12) に取り付けます | フロント・シートベルト・ガイド・ブラケットに取り付けるボルト / ナット | |
39 | コネクタ(リアウインドウデフォッガ (-))(X19/5)、コネクタ(バリオルーフ、保存)(X23/23) およびコネクタ(バリオルーフ、ロック)(X23/26) を接続し、それに付属するハーネスをバリオルーフクロスメンバ (12) に取り付けます | ||
40 | バリオルーフコントロールコントロールユニット (N52) のコネクタ (20) を接続します | ||
41 | コネクタ(マジックスカイコントロール)(X133/3) を接続します | ガラス製バリオルーフ(コード412)装備車の場合 | |
42 | バリオ・ルーフ・コントロール・ハイドロリック・ユニット (A7/5) を露出させるために取り外されたすべての構成部品を取り付けます | ||
43 | 他のメカニックとともに、トランクルームに格納したバリオルーフ (1) を手で起こし、前方へフロントウインドウクロスメンバ (22) に格納します。その際、フロントロック (23) をリテーナ (24) に差し込みます | | |
バリオルーフ (1) を閉じる前に、フロントロック (23) がロック解除されていることを確認します。 | |||
44 | エマージェンシオペレーションバルブ (11) を閉じます | ハイドロリックユニットに取り付けるエマージェンシオペレーションバルブ (N) | |
45 | 左右バリオルーフメインマウント (7) のボルト (8) を締め付けます | 補正エレメント (21) がバリオルーフメインマウント (7) およびボディに接触しているか注意します。 | |
メイン・ベアリングを B ピラーに取り付けるボルト | |||
46 | コネクタ(リアウインドウデフォッガ (+))(X19/4) のラインをトランクルーム内に固定し、コネクタ(リアウインドウデフォッガ (+))(X19/4) を接続します | 損傷した固定エレメントを交換します。 | |
47 | コネクタ(リアシェルフ)(X23/9) およびコネクタ(リアシェルフリミットスイッチ)(X23/20) のラインをトランクルーム内に固定し、コネクタ(リアシェルフ)(X23/9) およびコネクタ(リアシェルフリミットスイッチ)(X23/20) を接続します | 損傷した固定エレメントを交換します。 | |
48 | コネクタ (5) のラインをトランクルーム内に固定し、コネクタ (5) を接続します | 損傷した固定エレメントを交換します。 | |
49 | コネクタ (4) を接続します | ||
50 | 左右トランクリッド操作ハイドロリックシリンダ (2) をボディおよびチューブラフレーム (3) に取り付けます | ||
バリオルーフ (1) を交換する際に、トランクリッド操作ハイドロリックシリンダ (2) を調整します。 | |||
51 | 左右トランクリッド操作ハイドロリックシリンダ (2) のハイドロリックラインをトランクルーム内に固定します | 損傷した固定エレメントを交換します。 | |
52 | アッパタンクカバーを取り付けます | ||
53 | ラバーバッファ (9) を左右リテーナ (10) に取り付けます | ||
54 | アース・ケーブルを電装品用バッテリに接続します |
110 589 03 59 00
ロング·ウェッジ
000 589 10 63 00
ÖSE
172 589 02 23 00
位置決め装置
参照文書
- ah7700p000101a マジック・スカイ・コントロールに関する注意事項
- ah7730p000201r バリオ·ルーフへの取付け作業を行う際の注意事項
- ar5410p0003w バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6420p1080w 上側のタンク·キャップの脱着
- ar7737p3500w ハイドロリック·ユニットの脱着
- ar7737p3550w トランク·リッド操作ハイドロリック·シリンダ脱着
- ar7750p300004w バリオ·ルーフの位置調整
- ar7750p4050w フロント·ウインドウ上のクロス·メンバのシール脱着
- ar8220p1000w ルーフ·オペレーティング·ユニット·コントロール·ユニットの脱着
- ar8850p5010w トランク·リッド·シーリングの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as7750z000101a 部分的に開いたバリオ·ルーフ (ストップ·モード) またはクロージング·エリア内での作業時、バリオ·ルーフが不意に突然閉じることによって、手指が挟みこまれて負傷 する危�