ar7750p100002c

ル一フ開口部にガラスをはめる準備

種別 ar · トピック 77.50 · バージョン 0100 · 2006-08-01

適用: モデル 129 mit CODE (415a) Glasdach'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 77 スライディング・ルーフ、ソフト・トップ、アタッチメント › 77.50 ハード・トップ, ハードトップ — シリーズ 129

EinPAS 38 ルーフシステム › 38.20 ソフトトップ/クーペルーフ/バリオルーフ › 38.20.31 バリオルーフ/クーペルーフ — シリーズ 129

AR77.50-P-1000-02C

ル一フ開口部にガラスをはめる準備

ル一フ開口部にガラスをはめる準備

カッタ

124 589 21 63 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1003-20A

万能カッタ

1 ル一フ開口部に残っているシ一ラントをカッタ (124 589 21 63 00) で切り取ります。

2 ル一フ開口部の塗装された接着面をリペア·キットのクリ一ナで清掃し、糸屑が出ないきれいなウエスで拭いて乾かします。

3 ル一フ開口部の残留シ一ラントが傷んでいるかあるいはなくなっている場合には、接着範囲にプライマをフェルト·ブラシで塗布します。

4 シ一ラントでカバ一できないル一フ開口部の塗装の損傷はプライマで補修します。

切り取られたシ一ラントが 24 時間以上経過している場合には、ル一フ開口部の残留シ一ラントに同様にプライマを塗布します。

ガラスを入れたときの接着不良を防ぐため、ル一フ開口部の接着面のほこり、オイル、グリ一ス、ワックスその他の粘着性を損なう成分もしくは汚れが付着していないようにします。

最大 2 mm までのシ一ラントが残ることは許容されます。 ささくれたシ一ラント(完全に切り取られていない残留分) を除去します。

プライマは最短で 5 分間自然乾燥させます。