P77.39-2269-09
モデル 207.4
2 ソフト·トップ·フレーム
4 コネクタ
5 シートベルト·ガイド
A104/1 AM アンプ
6 ボルト
7 接続プレート
P77.39-2100-09
図はモデル 209.4
1 ボルト
2 ソフト·トップ·フレーム
S84/3 ソフト·トップ「開」リミット·スイッチ
3 コネクタ
| 脱着 | ||
危険! | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロール·バーの作動範囲で作業を行う前にリヤ·ヘッドレストを手で取り外します。 ロール·バーの作動範囲から離れます。 | |
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置いてはいけません。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
1 | ソフト·トップを全開にします。 | ソフト·トップ·コンパートメント·カバーは垂直に起こしたままにします。 | |
2 | 車体後部にカバーをかけます。 | 取付け作業時に塗装が損傷するのを防ぐためです。 | |
3 | リヤ·シート·クッションを取り外します。 | モデル 207.4 | |
4 | リヤ·シート·バックレストを取り外します。 | モデル 207.4 | |
5 | リヤ·シートおよびリヤ·バックレストを取り外します。 | モデル 209.4 | |
6.1 | 左リヤ·サイド·トリム下部を取り外します。 | モデル 207.4 | |
6.2 | 左リヤ·サイド·トリムを取り外します。 | モデル 209.4 | |
7 | リヤ·サイドバッグ·ユニットを外し、接続されている電気ケーブルと一緒に脇に置きます。 | 左右リヤ·サイドバッグ (コード 293) 装備車の場合のみ | |
モデル 207.4 | |||
モデル 209.4 | |||
8 | コネクタ (4) を AM アンプ (A104/1) から外します。 | モデル 207.4 | |
9 | シートベルト·ガイド (5) を外します。 | モデル 207.4 | |
10 | ボルト (6) を外します。 | モデル 207.4 | |
11 | 接続プレート (7) を取り外します。 | モデル 207.4 | |
12 | コネクタ (3) を外します。 | ||
13 | ソフト·トップ「開」リミット·スイッチ (S84/3) のハーネスをソフト·トップ·フレーム (2) で露出させます。 | ||
14 | ボルト (1) を外します。 | ||
15 | ソフト·トップ「開」リミット·スイッチ (S84/3) をソフト·トップ·フレーム (2) から外し、取り外します。 | ||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar6830p4780ed リヤのサイド·トリムの脱着
- ar6830p4780qa リヤ·サイド·パネルの脱着
- ar9112p1020ec リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1700qa リヤ·シートおよびリヤ·シート·バックレストの脱着
- ar9160p0694ec 後席サイドバッグの脱着
- ar9160p0694qa 後席サイドバッグの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9100z000301qa ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。