P68.30-2673-09
図はモデル 209.4、車両左側
1 リヤ·ウェザ·ストリップ
2 メイン·ピラー
5 ソフト·トップ·フレーム
3 ボルト
4 クリップ·バー
| 取外し | ||
危険! | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロール·バーの作動範囲で作業を行う前にリヤ·ヘッドレストを手で取り外します。 ロール·バーの作動範囲から離れます。 | |
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置いてはいけません。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
1 | ソフト·トップ前部を起こします。 | ||
2 | 左右のリヤ·ウェザ·ストリップ (1) をメイン·ピラー (2) のルーフ·フレーム·プロフィールから取り外します。 | ||
3 | ソフト·トップ·フレーム (5) を起こします。 | このときフロント·ソフト·トップ·フレームが前方へ倒れます。 | |
4 | ソフト·トップ·フレーム (5) のボルト (3) をゆるめて、クリップ·バー (4) とソフト·トップ·フレーム (5) の間のリヤ·ウェザ·ストリップ (1) を取り外せるようにします。 | ||
5 | ウェザ·ストリップ·チャンネル (4) とソフト·トップ·フレーム (5) の間のリヤ·ウェザ·ストリップ (1) を引き出します。 | リヤ·ウェザ·ストリップ (1) は慎重に取り外します。リヤ·ウェザ·ストリップ (1) が引き裂かれるおそれがあります。 | |
| 取付け | ||
6 | ソフト·トップ前部を起こします。 | ソフト·トップ·フレーム (5) が下がります。 | |
7 | リヤ·ウェザ·ストリップ (1) に潤滑剤を塗布します。 | ||
8 | リヤ·ウェザ·ストリップ (1) をメイン·ピラー (2) 左上部のクランプ·ポートに挿入し、押し込みます。 | ||
9 | ソフト·トップ·フレーム (5) を上方に開きます。 | このときフロント·ソフト·トップ·フレームが前方へ倒れます。 | |
10 | クリップ·バー (4) とソフト·トップ·フレーム (5) の間のリヤ·ウェザ·ストリップ (1) を左から右へ押し込みます。 | ||
11 | ソフト·トップ前部を起こします。 | ソフト·トップ·フレーム (5) が下がります。 | |
12 | リヤ·ウェザ·ストリップ (1) をメイン·ピラー (2) 右上部のクランプ·ポートに挿入し、押し込みます。 | ||
13 | ソフト·トップ·フレーム (5) を上方に開きます。 | このときフロント·ソフト·トップ·フレームが前方へ倒れます。 | |
14 | ソフト·トップ·フレーム (5) のボルト (3) を締め付けます。 | |
ソフト·トップ
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1010-06A | ラバー取付け潤滑ペースト 1 L | A 000 989 03 67 |
参照文書
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9100z000301qa ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。