P64.10-2214-09
2 | 接続プレート | 4 | フィット・ボルト | ||||
3 | ボルト |
P77.33-2204-07
1 | ソフト・トップ | 7 | カバー | 10 | マウント・プレート | ||
5 | ハイドロリック・ライン | 8 | カバー | ||||
6 | ハイドロリック・ライン | 9 | コネクタ |
P77.33-2205-09
1 | ソフト・トップ | 11 | ボルト | ||||
10 | マウント・プレート |
1 | ソフト・トップ |
10 | マウント・プレート |
12 | ボルト |
13 | 取付けピン |
14 | 接触ピン |
15 | ハンギング・アイ |
16 | 接触ポイント |
P77.33-2206-06
警告 | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロールバーの作動範囲から離れます。 | |
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 脱着 | ||
1 | リヤ・シート・クッションを取り外します | ||
2 | リヤ・シート・バックレストを取り外します | ||
3 | リヤ・サイド・トリムを完全に取り外します | ||
4 | フィットボルト (4) を取り外します | ソフト・トップ・マウントをボディに取り付けるボルト | |
5 | ボルト (3) を接続プレート (2) から取り外します | 接続プレートをボディに取り付けるボルト | |
6 | 接続プレート (2) を取り外します | ||
7 | ソフト・トップを閉じます | ソフト・トップが開いている場合。 | |
ソフト・トップはロックしません。 | |||
8 | 車両後部をマスキングします | ||
9 | 両方のソフト・トップ・フレーム・ハイドロリック・シリンダを取り外し、ハイドロリック・ラインを接続したまま脇に置きます | ||
10 | ハイドロリック・ライン (5、6) 用カバー (7、8) を開きます | ||
11 | ハイドロリック・ライン (5、6) の位置にマークを付けます | ||
12 | ハイドロリック・ライン (5、6) をカバー (7、8) のクリップから外します | 取付け: マーク位置にしたがいハイドロリック・ライン (5、6) を取り付けます。 | |
13 | コネクタ (9) を外します | ||
14 | 両方のソフト・トップ用ハイドロリック・シリンダを取り外し、ハイドロリック・ラインを接続したまま脇に置きます | ||
15 | ソフト・トップ用ハイドロリック・シリンダおよびソフト・トップ・フレーム・ハイドロリック・シリンダをリヤ・フェンダ上の横側に置きます | 横側のトランク・ルーム・ライニングを脇に押します。 | |
16 | ソフト・トップを手で開き、ソフト・トップ・コンパートメントに格納します | もう一人のメカニックが必要です。 | |
17 | ボルト (11) を取り外します | 取付け: ボルト (11) を締め付ける際は、まずフィット・ボルト (4) を接続プレート (2) なしでねじ込みます。ボルト (11) を締め付けた後、フィット・ボルト (4) を再び取り外します。 | |
ソフト・トップ・マウントをボディに取り付けるボルト | |||
18 | ソフト・トップ (1) を外し、上方へ取り出します | ||
その際、ハンギング・アイ (15) を取付けピン (13) から外します。 | |||
取付け: ソフト・トップ (1) のはめ込み後、接触ポイント (16) と接触ピン (14) の間にすき間があってはなりません。 | |||
リフティング・ツール | |||
19 | ボルト (12) を取り外し、マウント・プレート (10) を取り外します | マウント・プレート (10) を交換する場合。 | |
マウント・プレートをボディに取り付けるボルト | |||
20 | ロック・ホルダ用クロム製カバーをフロント・ウインドウ上方のクロス・メンバから取り外します | マウント・プレート (10) をツールで点検および調整する場合。 | |
21 | ルーフ・オペレーティング・コントロール・ユニットを外し、ラインを接続したまま脇に置きます | マウント・プレート (10) をツールで点検および調整する場合。 | |
22 | ウインドウ下端のトリム・ストリップをリヤ・フェンダから取り外します | マウント・プレート (10) をツールで点検および調整する場合。 | |
ロング·ウェッジ | |||
23 | マウント・プレート (10) をツールで点検し、調整します | マウント・プレート (10) を交換する場合または事故損傷後。 | |
マウント・プレートをボディに取り付けるボルト | |||
ツール | |||
24 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
110 589 03 59 00
ロング·ウェッジ
217 589 00 62 00
リフティング・ツール
217 589 00 31 00
ツール
参照文書
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- ar6830p4780lc リヤ·サイド·トリムの脱着
- ar7720p2500lca ウインド·デフレクタの脱着
- ar7730p100202lca ソフト·トップ·ベアリング固定用ジグの取付け
- ar7730p100204lwr ソフトトップの上方からの取り出し、取り付け
- ar7737p4171lca ソフト·トップ·メカニズム·ハイドロリック·シリンダの脱着
- ar7737p4190lca ソフト·トップ·ボウ·ハイドロリック·シリンダ脱着
- ar8220p1000lca ルーフ·オペレーティング·ユニット·コントロール·ユニットの脱着
- ar9112p1020lf リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1020lfa リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1620lf リヤ·シート·バックレスト脱着
- ar9112p1620lfa リヤ·シート·バックレスト脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9100z000301lca ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険