000 589 86 63 00
スペーサ
接着面に粉塵、油分、グリース、ワックス、汚れの残りおよびその他の粘着性物質などが付着していない状態でなければなりません。
これを守らないと、剥離 / 付着障害が発生するおそれがあります。
EPCに記載されたリペアキットのみを使用します。
1 | 接着剤カートリッジを開き、シーリングおよび防錆処理ガンに挿入します。 |
接着剤カートリッジに残っている残量を押し出すには、 スペーサを接着剤カートリッジとシーリングおよび防錆処理ガンのプッシュロッドのプレートに挿入します。 |
2 | シーリングおよび防錆処理ガンを、レベル調整が接着剤カートリッジ内で行われるまで操作します。 |
両方の接着コンポーネントが、そのつど接着剤カートリッジの開口部から出てこなければいけません。 |
3 | 混合管を接着剤カートリッジ上に装着します。 |
4 | 接着コンポーネントの均等な混合を保証するには、両方を混合管の長さ分押し出して捨てます。 |
5 | 次の混合管で参考接着ビードを作製します。 |
処理を15分以上中断する場合、接着剤を押し出して混合管を洗浄するか、あるいは作業ステップ4に注意しながら混合管を交換します。 |
参考接着ビードは、固定フロントエレメント (1) の接着後に初めて車両を動かす前に、接着部分の接着剤硬化を点検または確認するために使用します。 |
6 | パノラミックスライディングルーフフレームの接着面に接着剤を均等に塗布します。 |
接着剤を25分以内に塗布し、固定フロントエレメント (1) をその後15分以内にパノラミックスライディングルーフフレームに位置決めし、固定します。 |
接着剤を厚さ約14 mm、幅約8 ~ 10 mmの接着ビードにして塗布します。接着剤による汚れはただちに除去します。 |
P77.21-2610-04
参照文書
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- ws9700p0001b 000 588 00 72 00 シーリングおよび防錆ガン