接着面に粉塵、油分、グリース、ワックス、汚れの残りおよびその他の粘着性物質などが付着していない状態でなければなりません。
これを守らないと、剥離 / 付着障害が発生するおそれがあります。
XENTRY Portal部品インフォメーションに記載されたリペアキットのみを使用します。
P00.00-4151-08
P77.21-A078-78 |
1 | ボディフランジの接着ビード (1) を高さが約1 ~ 2 mmになるようにスクレーパナイフで切り取ります。 |
2 | スペーサ (2) の残りおよびこの部分にある接着ビード (1) を完全に切り取ります。 |
3 | 切断片をボディフランジから取り除きます。 |
4 | ボディフランジの塗膜の損傷を補修します。 |
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: |
5 | 接着剤の残滓が付着していなければ、接着範囲にプライマを塗布します。 |
プライマは、プライマ塗装を乾燥させてから塗布します。 |
6 | プライマの乾燥後、新品のスペーサ (2) をボディフランジに接着します。 |
参照文書
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah7721p000101a パノラミックルーフの合わせエレメントの脱着に関する 注意事項