1 | リア固定エレメント (3) に損傷がないか点検します。 |
損傷がある場合、 | |
↓ | |
リア固定エレメント (3) を交換します。 |
2 | 吸盤をリア固定エレメント (3) の外側に取り付け、リア固定エレメント (3) を、内側を上に向けて適切なトレイの上に置きます。 |
メカニックがもう一人必要です。 |
3 | リア固定エレメント (3) の接着ビード (1) を、残りの高さが約1 ~ 2 mmになるようにスクレーパナイフで切り取ります。 |
リア固定エレメント (3) を再使用する場合。 |
4 | スペーサブラケット (2) の残りおよびこの部分にある接着ビード (1) を完全に切り取ります。 |
リア固定エレメント (3) を再使用する場合。 |
5 | 切断片を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
リア固定エレメント (3) を再使用する場合。 |
6 | クリーニングクロスの一部にクリーナをしみ込ませ、リア固定エレメント (3) 内側の接着面に塗布し、クリーニングクロスのクリーナの付いていない部分で後拭きします。 |
クリーナはリペア・キットの構成部品です。 |
7 | リア固定エレメント (3) 内側の接着面に、プライマを均等に全体に塗布し、完全に乾燥させます。 |
コーティングされていない部分にはプライマを塗布しません。 |
リア固定エレメント (3) を再使用する場合は、接着剤の残滓のない接着面にのみプライマを塗布します。 |
プライマはリペア・キットの構成部品です。 |
8 | スペーサブラケット (2) を交換します。 |
リア固定エレメント (3) を再使用する場合。 |
P77.21-A039-06
参照文書
- ah7721p000101a パノラミックルーフの合わせエレメントの脱着に関する 注意事項