P72.20-A042-09
図は車両右側 |
1 | テール・ゲート | 4 | ヒンジ | |
2 | ボルト | X | x 方向 | |
3 | ボルト | Y | y 方向 |
P72.20-A043-09
図は車両右側 |
1 | テール・ゲート | 7 | ボルト | |
5 | ボルト | 8 | ロッキング・アイ | |
6 | ストップ・ラッチ | Z | z 方向 |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
ハンズフリーアクセスに関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | テールゲート (1) の合わせ目寸法を点検します。 | ||
サイドウォールとテールゲート | |||
リアバンパに取り付けるテールゲート | |||
テールランプ外側とテールランプ内側 | |||
テールゲートとルーフ | |||
フィラ·ゲージ | |||
| 取外し | ||
2 | 左右のボルト (5) をゆるめ、左右のストップラッチ (6) を完全に押し戻します。 | ||
3 | リアセンタピースライニングを取り外します。 | ||
4 | ロッキングアイ (8) を取り外します。 | ||
5 | 両方のガスプレッシャスプリングを取り外します。 | ||
テールゲートをサポートで支持してはいけません。 | |||
x方向 (X) の調整 | |||
6 | 左右ヒンジ (4) のボルト (2) をゆるめます。 | ||
7 | テールゲートをx方向 (X) に調整します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
サイドウォールとテールゲート | |||
リアバンパに取り付けるテールゲート | |||
テールランプ外側とテールランプ内側 | |||
テールゲートとルーフ | |||
フィラ·ゲージ | |||
8 | ヒンジ (4) のゆるめたボルト (2) を締め付けます。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
ヒンジをテールゲートに取り付けるボルト | |||
9 | ボルト (2) の塗膜の損傷を適切なペイントペンで補修します。 | ||
| 取外し | ||
10 | ボルト (3) に手が届くようになるまでルーフライニングを外し、下降させます。 | テールゲートをy方向 (Y) またはz方向 (Z) に調整する場合。 | |
フロントウインドウは取り外しません。 | |||
Y方向 (Y) またはZ方向 (Z) の調整 | |||
11 | 左右ヒンジ (4) のボルト (3) をゆるめます。 | ||
12 | テールゲートをy方向 (Y) またはz方向 (Z) に調整します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
サイドウォールとテールゲート | |||
リアバンパに取り付けるテールゲート | |||
テールランプ外側とテールランプ内側 | |||
テールゲートとルーフ | |||
フィラ·ゲージ | |||
13 | ヒンジ (4) のゆるめたボルト (3) を締め付けます。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
テールゲートヒンジをボディに取り付けるボルト/ナット | |||
14 | ボルト (3) の塗膜の損傷を適切なペイントペンで補修します。 | ||
| 取付け | ||
15 | ロッキングアイ (8) をはめ込み、ボルト (7) を接触するまでねじ込みます。 | ||
フェンダのエッジおよびDピラーとの接合部の調整 | |||
16 | テールゲートとフェンダのエッジおよびDピラーとの接合部をロッキングアイ (8) を移動させて調整します。 | テールゲートはフェンダエッジおよびDピラーと面一になっている必要があります。 | |
17 | ロッキングアイ (8) のボルト (7) を締め付けます。 | ロッキングアイをボディに取り付けるボルト | |
18 | ストップラッチ (6) を完全に取り外します。 | ||
19 | テール・ゲートを閉めて、再び開けます。 | テールゲートが正しく閉じているか注意します。 | |
20 | ボルト (5) を締め付けます。 | ||
| 取付け | ||
21 | リアセンタピースライニングを取り付けます。 | ||
22 | 両方のガスプレッシャスプリングを取り付けます。 | ||
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
23 | ルーフ・ライニングを取り付けます。 | テールゲートをy方向 (Y) またはz方向 (Z) に調整した場合。 | |
キャリブレーション | |||
24.1 | バックアップカメラをキャリブレーションします。 | モデル 167.3 | |
| |||
キャリブレーション装置 | |||
24.2 | リアビューカメラを残りの360°カメラとともにキャリブレーションします。 | モデル 167.3 | |
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129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
000 589 01 21 00
キャリブレーション装置
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah8061p000101a ハンズフリーアクセスに関する注意事項
- ar6000p090001me 構造合わせ目寸法の点検
- ar6830p4300mec ルーフ·パネルの脱着
- ar6830p4786me リアセンタピーストリムの脱着
- ar7220p2832me テ一ル·ゲ一トのガス·プレッシャ·スプリングの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。