図はモデル118.3の車両右側 |
1 | ボルト |
2 | ロッキング・アイ |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | リヤ・ドア |
6 | ボルト |
P72.12-A019-05
図はモデル118.3の右Bピラー |
7 | ナット |
8 | Bピラー |
9 | ナット |
P72.12-A020-11
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | リアドア (5) の合わせ目寸法を点検します。 | | |
フロントドアとリアドア | |||
サイドメンバカバーとフロントドア/リアドア | |||
リアドアとサイドウォール | |||
フィラ·ゲージ | |||
2 | ロッキングアイ (2) のポジションをCピラーにマークします。 | ||
3 | ボルト (1) を外し、ロッキングアイ (2) を取り外します。 | ||
4 | ボルト (6) を外し、ドアキャッチをゼロポジションにします。 | | |
Bピラー (8) のヒンジハーフの調整作業が必要な場合 | |||
5 | シートベルトを露出させ、電気ケーブルを接続したまま取り外して脇に置きます。 | ||
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コネクタは外しません。 | |||
6 | ナット (7) とナット (9) を交互にゆるめます。 | | |
7 | リアドア (5) を移動させ、合わせ目寸法を調整します。 | | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
フロントドアとリアドア | |||
サイドメンバカバーとフロントドア/リアドア | |||
リアドアとサイドウォール | |||
フィラ·ゲージ | |||
8 | ナット (7) およびナット (9) を締め付けます。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
ヒンジをBピラーに取り付けるナット | |||
リアドア (5) のヒンジハーフの調整作業が必要な場合 | |||
9 | ボルト (3) およびボルト (4) を交互にゆるめます。 | | |
10 | リアドア (5) を移動させ、Bピラー (8) とリアドア (5) との接合部および垂直方向でのドアポジションを調整します。 | Bピラー (8) の表面はリアドア (5) の表面と面一になるようにします。Bピラーの方が高くなっていても段差が1 mm以内であれば許容範囲です。 | |
11 | ボルト (3) およびボルト (4) を締め付けます。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
ヒンジをリアドアに取り付けるボルト | |||
| 取付け | ||
12 | ロッキングアイ (2) をCピラーに位置決めし、ボルト (1) を接触するまで締め付けます。 | ロッキングアイ (2) はまだ調整できるようにしておきます。 | |
13 | ロッキングアイ (2) を移動させ、リアドア (5) とCピラーの接合部を調整します。 | リアドア (5) の表面はCピラーの表面と面一になるようにします。リアドアの方が高くなっていても段差が1 mm以内であれば許容範囲です。 | |
14 | ボルト (1) を締め付けます。 | ロッキングアイをCピラーに取り付けるボルト | |
15 | ボルト (3、4) のボルトヘッドの塗膜の損傷を補修します。 | リアドア (5) のヒンジハーフの調整作業が必要な場合。 | |
部品注意事項 | ペイント·ペンと噴霧器に関する一般的注意事項 | ||
16 | リアドア (5) またはBピラー (8) の両方のヒンジ付近を腐食から保護します。 | エンジン・ルーム用防錆ワックス (400 ml スプレイ缶) | |
17 | シートベルトを取り付けます。 | Bピラー (8) のヒンジハーフの調整作業が必要であった場合。 | |
18 | リアドアサイドウインドウを調整します。 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940906a ペイント·ペンと噴霧器に関する一般的注意事項
- ar6730p0016mfc リアドアサイドウインドウの調整
- ar9140p1010mfa シートベルト(フロント·シート)脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。