P72.12-3229-09
図はモデル177.0 |
1 | リヤ・ドア | 5 | ナット | |
4 | ナット | 6 | Bピラー |
P72.12-3230-09
図はモデル177.0 |
10 | ロッキング・アイ | 12 | ボルト | |
11 | ボルト | 13 | ボルト |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | リアドア (1) の合わせ目寸法を点検します。 | ||
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モデル 247サイドメンバカバーとフロントドア/リアドア | |||
モデル 247フロントドアとリアドア | |||
モデル 247リアドアとサイドウォール | |||
モデル 247フロントドアカバーとリアドアカバー(Bピラー) | |||
モデル 177サイドメンバカバーとフェンダ/フロントドア/リアドア | |||
モデル 177フロントドアとリアドア | |||
モデル 177リアドアとサイドウォール | |||
モデル 177フロントドアカバーとリアドアカバー(Bピラー) | |||
フィラ·ゲージ | |||
2 | ロッキングアイ (10) のポジションをCピラーにマークします。 | ||
3 | ボルト (11) を外し、ロッキングアイ (10) を取り外します。 | ||
Bピラー (6) のヒンジハーフの調整作業が必要な場合 | |||
4 | シートベルトを露出させ、電気ケーブルを接続したまま取り外して脇に置きます。 | ||
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コネクタは外しません。 | |||
5 | 交互にBピラー (6) のナット (4) およびナット (5) をゆるめます。 | | |
6 | リアドア (1) を移動させ、合わせ目寸法を調整します。 | ||
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メカニックがもう一人必要です。 | |||
モデル 247サイドメンバカバーとフロントドア/リアドア | |||
モデル 247リアドアとサイドウォール | |||
モデル 247フロントドアとリアドア | |||
モデル 177サイドメンバカバーとフェンダ/フロントドア/リアドア | |||
モデル 177リアドアとサイドウォール | |||
モデル 177フロントドアとリアドア | |||
フィラ·ゲージ | |||
7 | Bピラー (6) のナット (4、5) を締め付けます。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
ヒンジをボディに取り付けるナット | |||
リアドア (1) のヒンジハーフの調整作業が必要な場合 | |||
8 | 交互にリアドア (1) のボルト (12) およびボルト (13) をゆるめます。 | | |
9 | リアドア (1) を移動させ、リアドア (1) とのフロントドア接合部および垂直方向でのドアポジションを調整します。 | フロントドアの表面はリアドア (1) の表面と面一になるようにします。フロントドアの方が高くなっていても段差が1 mm以内であれば許容範囲です。 | |
10 | リアドア (1) のボルト (12、13) を締め付けます。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
ヒンジをリアドアに取り付けるボルト | |||
| 取付け | ||
11 | ロッキングアイ (10) をCピラーに位置決めし、ボルト (11) を接触するまでねじ込みます。 | ロッキングアイ (10) はまだ調整できるようにしておきます。 | |
12 | リアドア (1) とCピラーの接合部をロッキングアイ (10) を移動させて調整します。 | リアドア (1) の表面はCピラーの表面と面一になるようにします。リアドアの方が高くなっていても段差が1 mm以内であれば許容範囲です。 | |
13 | Cピラーのロッキングアイ (10) のボルト (11) を締め付けます。 | リアドアロッキングアイをボディに取り付けるボルト | |
14 | ボルト (12、13) のボルトヘッドの塗膜の損傷を補修します。 | リアドア (1) のヒンジハーフの調整作業が必要であった場合。 | |
部品注意事項 | ペイント·ペンと噴霧器に関する一般的注意事項 | ||
15 | リアドア (1) またはBピラー (6) の両方のヒンジ付近を腐食から保護します。 | エンジン・ルーム用防錆ワックス (400 ml スプレイ缶) | |
16 | シートベルトを取り付けます。 | Bピラー (6) のヒンジハーフの調整作業が必要であった場合。 | |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940906a ペイント·ペンと噴霧器に関する一般的注意事項
- ar6000p070001mfa フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar9140p1010mfa シートベルト(フロント·シート)脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。