P72.12-3006-09
図はモデル 222.0/1 |
1 | リヤ・ドア | 4 | インシュレータ | 7 | コネクタ | ||
2 | アッパ・カバー | 5 | エア・ダクト | 8 | シートベルト・リトラクタ | ||
3 | ロワ・カバー | 6 | ボルト |
P72.12-3007-09
7 | コネクタ | 10 | キャッチ・フック | 11 | ホルダ | ||
8 | シートベルト・リトラクタ |
P72.12-3008-09
図はモデル 222.0/1 |
1 | リヤ・ドア | 12 | ボルト | 15 | ナット | ||
5 | エア・ダクト | 13 | ロッキング・アイ | 16 | ナット | ||
8 | シートベルト・リトラクタ | 14 | 粘着テープ |
P72.12-3009-07
図はモデル 222.0/1 |
1 | リヤ・ドア | 19 | ボルト | |
17 | ボルト | 20 | ロワ・ドア・サイド・ヒンジ・ハーフ | |
18 | アッパ・ドア・サイド・ヒンジ・ハーフ |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 点検 | ||
1 | リヤ・ドア (1) の合わせ目寸法を点検します | ||
フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法: | |||
フロント / リヤ・ドアとルーフ・パネル側面 | |||
フロント・ドアとリヤ・ドア | |||
リヤ・ドアとロワ・サイド・ピース | |||
フロント・ドア・カバーとリヤ・ドア・カバー | |||
フィラ·ゲージ | |||
| 取外し | ||
2 | イグニッションをオフにし、リモコン・キーを引き抜きます | ||
3 | アッパ・カバー (2) を B ピラーから取り外し、脇に置きます | ||
シートベルト・エンドは、取り外しません。 | |||
4 | B ピラーからロワ・カバー (3) を取り外します | ||
5 | インシュレータ (4) を B ピラーから取り出します | ||
6 | シートベルト・リトラクタ (8) のボルト (6) に手が届くようになるまで、エア・ダクト (5) を脇および前方へ旋回させます | | |
7 | ボルト (6) をシートベルト・リトラクタ (8) から取り外します | ||
8 | シートベルト・リトラクタ (8) を B ピラーから取り出します | コネクタ (7) は外さず、必要に応じてケーブル・ハーネスを露出させます。 | |
9 | シートベルト・リトラクタ (8) を図のように旋回させます | ||
10 | コネクタ (7) のキャッチ・フック (10) を、適切なドライバを使用して下方に押し、コネクタ (7) をホルダ (11) から外して、次にシートベルト・リトラクタ (8) を脇に置きます | ||
11 | 粘着テープ (14) を図のように貼り付けてドア・ジョイントの中心で切断します | 粘着テープ (14) は、調整プロセスの際に位置確認に使用されます。 | |
12 | ロッキング・アイ (13) の取付け位置にマークを付けます | マークは、ロッキング・アイ (13) の取付けが容易になるように使用されます。 | |
13 | ボルト (12) を取り外し、ロッキング・アイ (13) を取り外します | ||
調整 | |||
14 | ナット (15、16) をゆるめ、リヤ・ドア (1) をずらして該当する合わせ目寸法を調整します | ||
フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法: | |||
フロント・ドア・カバーとリヤ・ドア・カバー | |||
リヤ・ドアとロワ・サイド・ピース | |||
フロント・ドアとリヤ・ドア | |||
フロント / リヤ・ドアとルーフ・パネル側面 | |||
フィラ·ゲージ | |||
15 | ナット (15、16) を締め付けます | ヒンジを B ピラーに取り付けるナット | |
16 | アッパ・ドア・サイド・ヒンジ・ハーフ (18) のボルト (17) をゆるめ、リヤ・ドア (1) をずらしてリヤ・ドア (1) とフロント・ドアとの接合部を調整します | フロント・ドアの表面はリヤ・ドア (1) の表面と面一になるようにします。フロント・ドアの方が高くなっていても段差が 1 mm 以内であれば許容範囲内です。 | |
17 | ロワ・ドア・サイド・ヒンジ・ハーフ (20) のボルト (19) をゆるめ、リヤ・ドア (1) をずらしてリヤ・ドア (1) とフロント・ドアとの接合部を調整します | フロント・ドアの表面はリヤ・ドア (1) の表面と面一になるようにします。フロント・ドアの方が高くなっていても段差が 1 mm 以内であれば許容範囲内です。 | |
18 | ボルト (17、19) を締め付けます | ヒンジをリヤ・ドアに取り付けるボルト | |
19 | ロッキング・アイ (13) をはめ込み、ボルト (12) が接触するところまで締めます | ロッキング・アイ (13) はまだ調整できるようにしておきます。 | |
20 | リヤ・ドア (1)、リヤ・フェンダおよびルーフ・パネルの間の接合部を、ロッキング・アイ (13) をずらして調整します | リヤ・ドア (1) の表面はリヤ・フェンダおよびルーフ・パネルの表面と面一になるようにします。リヤ・ドアの方が高くなっていても段差が 1 mm 以内であれば許容範囲内です。 | |
21 | ボルト (12) を締め付けます | ロッキング・アイを C ピラーに取り付けるボルト | |
| 取付け | ||
22 | 粘着テープ (14) を取り外します | ||
23 | コネクタ (7) をホルダ (11) にはめ込んで、かみ合わせます | キャッチ・フック (10) がホルダ (11) のジャーナル (矢印 A) の後ろに正しく取り付けられているか注意します。 | |
24 | シートベルト・リトラクタ (8) を B ピラーにはめ込みます | ケーブル・ハーネスが正しく取り回されているか、注意します。 | |
25 | シートベルト・リトラクタ (8) のボルト (6) を締め付けます | フロント・シートベルト・リトラクタ・ボルト | |
26 | エア・ダクト (5) を取付け状態にします | ||
27 | アッパ・カバー (2) およびロワ・カバー (3) を B ピラーに取り付けます | ||
シートベルトの正しい取回しに注意します。 | |||
28 | ボルト (17、19) のボルト・ヘッドおよび両方のヒンジの周辺の塗膜の損傷を補修します | 適切なペイント・ペンを使用します。 | |
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
29 | 両方のヒンジ付近のリヤ・ドア (1) および B ピラーを腐食から保護し、塗布しすぎたワックスは取り除きます | エンジン・ルーム用防錆ワックス (400 ml スプレイ缶) |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ar6000p070001lf フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6830p4700lf B ピラー·カバーの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。