ar7212p0600pm

リヤ·ドアの脱着

種別 ar · トピック 72.12 · バージョン 0105 · 2012-02-24

適用: モデル 463.236 /248 防弾仕様 (コード 979) 防弾仕様 FB6 (コード ZS6) モデル 463.236 /248 防弾仕様 (コード 979) 防弾仕様 FB7 (コード ZS7)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 72 ドア › 72.12 リヤ・ドア — シリーズ 463(モデル 236, 248)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.35 ドア › 35.35.43 テールゲート — シリーズ 463(モデル 236, 248)

AR72.12-P-0600PM

リヤ·ドアの脱着

21.2.12

モデル 463.236 /248
防弾仕様 (コード 979)
防弾仕様 FB6 (コード ZS6)

モデル 463.236 /248
防弾仕様 (コード 979)
防弾仕様 FB7 (コード ZS7)

リヤ·ドアの脱着

P72.12-2204-12

1 ドア保護フィルム

H4/5 左リヤ·ドア·スピーカ

H4/6 右リヤ·ドア·スピーカ

N69/3 左リヤ·ドア·コントロール·ユニット

N69/4 右リヤ·ドア·コントロール·ユニット

リヤ·ドアの脱着

P72.12-2205-06

2 ボルト

3 プロテクタ

4 ロッド

5 ラバー·グロメット

M14/8 左リヤ·ドア ZV モータ

M14/9 右リヤ·ドア ZV モータ

リヤ·ドアの脱着

P72.12-2580-11

3 プロテクタ

9 重装甲プレート

脱着

危険!

爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。

保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。

導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。

液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。

AS54.10-Z-0001-01A

1

オン·デマンド識別テレマチック·アラーム (エマージェンシ·コール·システム) (テレ·エイド) のサービス·モードをスタンバイします。

モデル 463.248 (2007 年 4 月 1 日以前) テレ·エイド自動車電話エマージェンシ·コール·システム (コード ET2) 装備の場合のみ

AR82.95-P-0005-03GR

テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムに関する注意事項

AH82.95-P-0001-01GA

2

バッテリからアース·ケーブルを外します。

モデル 463.236/248 防弾仕様 (コード 979)、防弾仕様 FB6 (コード ZS6)、サブ·バッテリ 100 Ah (カットオフ·リレー付き) (コード E26) 装備、

モデル 463.236/248 防弾仕様 (コード 979)、防弾仕様 FB7 (コード ZS7)、サブ·バッテリ 100 Ah (カットオフ·リレー付き) (コード E26) 装備

AR54.10-P-0003PM

バッテリに関する注意事項

すべてのモデル

AH54.10-P-0001-01A

3

リヤ·ドアからドア·パネルを取り外します。

AR72.12-P-1010PM

4

左リヤ·ドア·スピーカ (H4/5) または右リヤ·ドア·スピーカ (H4/6) を取り外します

5

左リヤ·ドア·コントロール·ユニット (N69/3) または右リヤ·ドア·コントロール·ユニット (N69/4) を取り外します

この取外しのため、ボルトを外してコネクタを外します。

危険!

蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚や眼球に付着して負傷する危険があります。

ガス·マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。 接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。

AS00.00-Z-0016-01A

6

ドア保護フィルム (1) を剥がします。

取付け:ドア保護フィルム (1) を点検し、必要に応じて新品と交換します。 取付けの際には接着剤を塗布します。

*BR00.45-Z-1003-02A

危険!

ウインドウ·ガラスやウインドウ部分の作業の際、手や足を締め付けたり挟んだりして負傷する危険があります。

ウインドウ·ガラスおよびウインドウは、必ずそのために規定されたリフティング·ツールで、落ちないように固定します。安全靴を着用します。

AS67.00-Z-0003-01A

7

ボルト (2) を外します。

8

重装甲プレート (9) を取り外します。

取付け:新品のマイクロ·カプセル·ボルトを使用します。

9

ウインドウを取り外します。

作業は 2 人で行います。
ウインドウ·ガラスをラバーとともに、まず上部を外側へ押してからリヤ·ドアから取り外します

AR72.12-P-1930PV

10

プロテクタ (3) を取り外します。

11

すべてのケーブル·ストラップを外します。

取付け:新品のケーブル·ストラップを使用し、取回しに注意します。

12

左リヤ·ドア ZV モータ (M14/8) のコネクタまたは右リヤ·ドア ZV モータ (M14/9) のコネクタを外します

13

左リヤ·ドア ZV モータ (M14/8) または右リヤ·ドア ZV モータ (M14/9) を取り外します。

これを取り外すには、ロッド (4) を外します。

14

ラバー·グロメット (5) をリヤ·ドアから取り外します

取付け:ケーブル·ハーネスを正しく取り回し、ラバー·グロメット (5) を正しく取り付けるように注意します。

15

ケーブル·ハーネスをリヤ·ドアから取り外します

16

リヤ·ドアが落ちないように固定します

リヤ·ドアをクレーンおよび安全ベルトで固定します。

ドア取外しのための支持の準備

モデル 461、463

WF58.50-P-7200-03GLS

17

下のドア·ヒンジのボルトを外します。

18

上のドア·ヒンジのボルトを外します。

最後のボルトは慎重に外します。ヒンジのボルトを外す間にリヤ·ドアを損傷しないようにします。

19

リヤ·ドアを取り外します

リヤ·ドアを倒れないようにして保管します。ドアが倒れると塗装またはリヤ·ドアを損傷するおそれがあります。

多機能リフティング / 固定用ツール

gotis://K_68.80_07.0

20

取付けは取外しの逆の順序で行います。

21

リヤ·ドアの調整

AR72.12-P-0650PV

ドアを閉じた場合の突出し寸法

*BE72.12-P-1001-01A

*BR00.45-Z-1015-06A

22

テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムのサービス·モードをスタンバイ解除します。

モデル 463.248 (2007 年 4 月 1 日以前) テレ·エイド自動車電話エマージェンシ·コール·システム (コード ET2) 装備の場合のみ

AR82.95-P-0005-03GR

テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムに関する注意事項

AH82.95-P-0001-01GA

23

故障メモリを読み出し、消去します。

スター·ダイアグノシス
ケーブルを抜き取った状態での取付けまたは点検作業やシミュレーションでエラーがメモリされることがありますが、これらのエラーは、作業終了後に故障メモリ内で処理して消去します。

スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み出します。

AD00.00-P-2000-04A

24

基本プログラミングを実施します。

AR00.19-P-0200P

25

機能点検を行います。

リヤ·ドアの点検値および調整値

番号

名称

モデル
461、463

BE72.12-P-1001-01A

ドアを閉じた場合の突出し寸法

mm

0.5 (–1)

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1003-02A

接着剤/ Dekalin 3649

A 000 989 82 71

BR00.45-Z-1015-06A

ワセリン

Karl Käppler GmbH & Co. KG Liebknechtstr. 48
70565 Stuttgart
Deutschland
Tel. +49 711 7868-481
Fax +49 711 7868-489
www.karl-kaeppler.de

参照文書