P72.12-3242-09
図はモデル177.0 |
1 | リヤ・ドア | 5 | ヒンジブラケット | |
2 | ドア・キャッチ | 6 | タップ・ピン | |
3 | ヒンジブラケット | 7 | コネクタ | |
4 | タップ・ピン | 8 | ボルト |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | リアドア (1) のサイドウインドウを開きます。 | ||
2 | 電装品用バッテリ用アースラインを外します。 | ||
3 | コネクタ (7) をロック解除し、外します。 | ||
4 | ヒンジブラケット (3、5) のタップピン (4、6) を3回転させて外します。 | 取付け: タップピン (4、6) のネジ山にLoctiteを塗布します。 | |
Loctite 243 | |||
モデル 177, 247タップピンロック | |||
モデル 177, 247ドアヒンジ軸に取り付けるタップピン | |||
モデル 118ヒンジをリアドアに取り付けるボルト | |||
モデル 118ヒンジ接続部のタップピン | |||
5 | ドアキャッチ (2) のボルト (8) を取り外します。 | モデル 118ドアキャッチをボディに取り付けるボルト | |
モデル 177, 247ドアキャッチをボディに取り付けるボルト | |||
6 | リアドア (1) をヒンジブラケット (3、5) から取り外し、適切なサポートの上に置きます。 | | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
処理後の作業 | |||
8 | リアドア (1) の合わせ目寸法を点検し、必要に応じてリアドア (1) を調整します。 |
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モデル 118 | |||
モデル 177サイドメンバカバーとフェンダ/フロントドア/リアドア | |||
モデル 177リアドアとサイドウォール | |||
モデル 177フロントドアカバーとリアドアカバー(Bピラー) | |||
モデル 177フロントドアとリアドア | |||
モデル 247.0/6サイドメンバカバーとフロントドア/リアドア | |||
モデル 247.0/6リアドアとサイドウォール | |||
モデル 247.0/6フロントドアカバーとリアドアカバー(Bピラー) | |||
モデル 247.0/6フロントドアとリアドア | |||
モデル 118.3 | |||
モデル 118.3 | |||
モデル 118.3 | |||
フィラ·ゲージ | |||
9 | それぞれのボルトヘッドの塗膜の損傷を補修します。 | MB マテリアルおよびその処理方法の一覧表 | |
10 | リアドア (1) のヒンジ付近を腐食から保護します。 | 修理作業後のキャビティ防錆処理 | |
11 | パワーウインドウを初期化します。 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar5410p0003mfa バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6000p070001mfa フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6000p070001mfc フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar9720p1500mfa 修理作業後のキャビティ防錆処理
- ar9800p0150cw MB マテリアルおよびその処理方法の一覧表
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。