P72.12-0201-06
1 エッジ·プロテクタ·カバ一
2 エッジ·プロテクタ
3 カバ一
4 ナット
5 シ一リング
6 保護スリ一ブ
| 脱着 | ||
1 | リヤ·シ一ト·クッションを脱着します | ||
モデル 210.0 | |||
2 | フロント·ドアのエントランスのエッジ·プロテクタ·カバ一·レ一ルを取り外します | | |
3 | リヤ·ドアのエントランスのエッジ·プロテクタ·カバ一 (1) を取り外します | 固定ボルトは、リヤ·シ一ト·クッションの下側にあります | |
4 | エッジ·プロテクタ (2) を B ピラ一の両側の カバ一 (3) の範囲で外します | ||
5 | クリップ (4 個) を外し、カバ一 (3) を取り外します | クリップは、取り外さないで軽く持ち上げるだけにします。このために、ドライバを使用します | |
6 | B ピラ一の範囲のフロア·カ一ペットを持ち上げ、ケ一ブル·ダクトを開きます | ||
7 | リヤ·ドアのセントラル·ロッキング·システム配管および電気配線のコネクタをケ一ブル·ダクト内で外します | ||
8 | B ピラ一の保護スリ一ブ (6) を取り外します | ||
9 | ナット (4) を外します | | |
10 | シ一リング (5) を取り外し、B ピラ一のドア·ホルダ·ストラップ用ボルトを外します | | |
11 | リヤ·ドアをヒンジから取り外し、同時にセントラル·ロッキング·システム配管を電気配線とともに B ピラ一およびケ一ブル·ダクトから引き出します | ドアを 2 人目のメカニックとともに支えます | |
12 | リヤ·ドアを下に置きます | 塗装の損傷を避けます | |
| ドアの交換時に継ぎ目シ一ルおよびキャピティ防錆処理を実施します | ドアを新品と交換する場合↓ | |
シ一ル·ラバ一が腐食していないか点検し、必要に応じて清掃します。 | |||
シ一ル·ラバ一接触面の部分のドア·フレ一ムを MB 防錆剤で処理します。 | |||
13 | 取付けは取外しの逆の手順 | | |
取付け後、周囲の合わせ目寸法を点検します | |||
モデル 210.0 | |||
必要に応じて↓ | |||
リヤ·ドアを調整します |
フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法の点検および調整値
番号 | 名称 | モデル | モデル | |||
BE60.00-P-1002-01A | 合わせ目寸法 | フロント·ドアと A ピラ一 | 寸法「B」 | mm | 6,5 (±0,5) | 6,5 (±0,5) |
フロント·ドアとフェンダ | 寸法「H」 | mm | 4,5 (±0,5) | 4,5 (±0,5) | ||
フロント·ドアとリヤ·ドア | 寸法「I」 | mm | 5,5 (±0,5) | 5,5 (±0,5) | ||
リヤ·ドアとル一フ | 寸法「C」 | mm | 6,5 (±0,5) | 6,5 (±0,5) | ||
リヤ·ドアと側部上方 | 寸法「D」 | mm | 6,5 (±0,5) | – | ||
リヤ·ドアと側部下方 | 寸法「J」 | mm | 4,0 (±0,5) | 4,0 (±0,5) | ||
フェンダとAピラ一 | 寸法「Q」 | mm | – | – | ||
フロント·ドアとリヤ·フェンダ | 寸法「P」 | mm | – | – | ||
図を参照 | ||||||
110 589 03 59 00
ロング·ウェッジ
リヤ·ドア
番号 | 名称 | モデル 210 | |
BA72.12-P-1001-01A | ドア·ヒンジのボルト | Nm | 37 |
BA72.12-P-1002-01A | ドア·ホルダのボルト | Nm | 35 |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 l 容器) | A 000 986 72 70 05 |
参照文書
- ar6000p070001f フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar7212p0650f リヤ·ドアの調整
- ar9112p1700f リヤ·シ一トおよびリヤ·バックレストの脱着