P72.10-A056-04 | |
1 | シーリング・フレーム |
4 | リヤ・ドア |
6 | スペーサ・テープ |
7 | 保護フィルム |
P00.00-4147-04
P00.00-4152-09
P72.12-A031-09 | 3 | ウインドウフレームカバー | ||
1 | シーリング・フレーム | 4 | リヤ・ドア | |
2 | ドアトリム | 5 | ウインドウ・フレーム |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | 塗装面および金属面の残留接着剤およびフィルムを、研磨用ディスクを使って取り除く際の注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | ウインドウフレームカバー (3) をクリップから外せるようになり、シーリングフレーム (1) が露出するようになるまで、Bピラー付近のドアトリム (2) 上部を外します。 | ||
2 | ウインドウフレームカバー (3) をクリップから外します。 | ロング・ウェッジ | |
3 | ウインドウフレーム (5) に残っているクリップを取り外し、ウインドウフレームカバー (3) に取り付けます。 | ロング・ウェッジ | |
4 | シーリングフレーム (1) を取り外します。 | ||
5 | 接着剤の残りを研磨用ディスクを使用してリアドア (4) から取り除き、接着面を清掃します。 | 接着面にグリースや埃が付いていてはいけません。 | |
Ø 100 mmの研磨用ディスクを使用します。 | |||
クリーナ | |||
| 取付け | ||
6 | 新品のシーリングフレーム (1) の端のところでスペーサテープ (6) を約2 cm剥がします。 | 差し込みがある方の端からスペーサテープ (6) を剥がします。 | |
7 | 保護フィルム (7) を徐々に剥がして、シーリングフレーム (1) をドアアンダエッジの中央から始めて、インナドアパネルに貼り付けます。 | シーリングフレーム (1) は、まず差し込みがある方の端を貼り付けます。 | |
ウインドウの下端の下側では、シーリングフレーム (1) を取付点(矢印A)に合わせる必要があります。 | |||
シーリングフレーム (1) のスペーサテープ (6) は、接着範囲ですき間なくウインドウフレーム (5) に接触していなければいけません。 | |||
8 | シーリングフレーム (1) の突き出し寸法をドアアンダエッジで測定し、切り取ります。 | 後でシーリング・フレーム (1) の両端の間にすき間が生じないように突出し部分を切り取ります。 | |
9 | シーリング・フレーム (1) の両端を相互に差し込んでつなぎます。 | ||
10 | シーリングフレーム (1) にローラを強く押し付けて転がします。 | ロ一ラ | |
11 | スペーサテープ (6) を、剥がした端から始めて、完全にシーリングフレーム (1) から引き剥がします。 | ||
12 | サイドウインドウのウェザストリップのウインドウフレームカバー (3) の取付部分に潤滑ペーストを塗布します。 | ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |
13 | ウインドウフレームカバー (3) をクリップ留めします。 | ウインドウフレームカバー (3) が正しく取り付けられているか注意します。 | |
14 | ドアトリム (2) を固定します。 |
168 589 05 63 00
ロ一ラ
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
参照文書
- ah0000p001301ak 塗装面および金属面の残留接着剤およびフィルムを、研磨用ディスクを使って取り除く際の注意事項
- ar7212p1011s リヤ·ドア·パネルの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。