1 | スクリュ |
2 | ナット |
3 | スクリュ |
S72.10-4594-06
S60.00-4525-09
G | フェンダとフロント・ドアの合わせ目寸法 | J | フロント・ドアとドア・シルの合わせ目寸法 | |
I | フロント・ドアとルーフ・パネルの合わせ目寸法 | K | フロント・ドアとサイド・ウォールの合わせ目寸法 |
S60.00-4527-09
L | フロント・ドアとスライド・ドアの合わせ目寸法 |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 点検 | ||
1 | フロント・ドアの合わせ目寸法 (G、I、J、K、L) を点検します | | |
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
2 | フロント・フェンダとフロント・ドア間の接合部を点検します | フロント・フェンダの形状はフロント・ドアの形状と面一になるようにします。またはフロント・フェンダの方が高くなっていても段差が 1 mm 以内であれば許容範囲内です。 | |
3 | フロント・ドアとスライド・ドアまたはサイド・ウォール間の接合部を点検します | フロント・ドアの形状はスライド・ドアまたはサイド・ウォールの形状と面一になるようにします。またはフロント・ドアの方が高くなっていても段差が 1 mm 以内であれば許容範囲内です。 | |
調整 | |||
4 | 左または右フロント・フェンダのフェンダ・ライナの後ろ側部分を取り外します。 | ||
5 | 車両を完全に下降させます | | |
6 | B ピラーのロッキング・アイの取付け位置にマークを付けます | ||
7 | ロッキング・アイのボルト (1) をゆるめます | ||
8 | ボルト (3) をゆるめ、合わせ目寸法 (G、I、J、K、L) を調整します | もう一人のメカニックが必要です。 | |
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
9 | フロント・ドアの設定を以後変更できないように、ボルト (3) を締め付けます | ||
10 | ナット (2) をゆるめ、フロント・ドアをずらし、フロント・フェンダからフロント・ドアへの接合部を調整します | もう一人のメカニックが必要です。 | |
フロント・フェンダの形状はフロント・ドアの形状と面一になるようにします。またはフロント・フェンダの方が高くなっていても段差が 1 mm 以内であれば許容範囲内です。 | |||
11 | ナット (2) を締め付けます | ヒンジをフロント・ドアに取り付けるナット | |
12 | 合わせ目寸法 (G、I、J、K、L) を再度点検します | | |
必要な場合: | |||
↓ | |||
フロント・ドアをもう一度調整します。 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
13 | スクリュ (3) を締め付けます | ヒンジを A ピラーに取り付けるボルト | |
14 | フロント・ドアとスライド・ドアまたはサイド・ウォール間の接合部をロッキング・アイを動かして調整します | フロント・ドアの形状はスライド・ドアまたはサイド・ウォールの形状と面一になるようにします。またはフロント・ドアの方が高くなっていても段差が 1 mm 以内であれば許容範囲内です。 | |
15 | ボルト (1) を締め付けます | ロッキング・アイを B ピラーに取り付けるボルト | |
16 | ボルト (3) の塗膜の損傷をペイント・ペンで補修します | ||
17 | フェンダ・ライナの後ろ側部分を左または右フロント・フェンダに取り付けます |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ar8810s1320c フロント・フェンダ内のフェンダ・ライナの後ろ側部分の脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。