ar7210p3600mfa

フロント·ドアのドア·インナ·グリップの脱着

種別 ar · トピック 72.10 · バージョン 0101 · 2020-03-19

適用: モデル 118, 177

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 72 ドア › 72.10 フロント・ドア — シリーズ 118 · シリーズ 177

EinPAS 29 スタータロックアウトシステム/セキュリティシステム › 29.16 ロック/アンロック › 29.16.32 留め具/操作 — シリーズ 118 · シリーズ 177

AR72.10-P-3600MFA

フロント·ドアのドア·インナ·グリップの脱着

12.03.2020

モデル

118, 177

フロント·ドアのドア·インナ·グリップの脱着

P72.10-A044-08

図は右フロントドア

1

ドアハンドル

3

ボルト

2

プラスチック溶接スポット

5

アームレスト

フロント·ドアのドア·インナ·グリップの脱着

P72.10-A045-09

図は右フロントドア

1

ドアハンドル

A

接触面

5

アームレスト

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

取外し

1

アームレスト (5) を取り外します。

AR72.10-P-1035MFA

2.1

プラスチック溶接スポット (2) に穴をあけます。

ドアハンドル (1) がプラスチック溶接されている場合。


穴あけおよび削りの深さに注意します。
これを守らないと、貫通してアームレスト (5) またはドアハンドル (1) が損傷するおそれがあります。

プラスチック溶接スポット (2) を削り取るには、充電式ドリルドライバにカウンタボア用ドリルビットを取り付け、高回転とわずかな送りで作動させます。
十分なプリテンションを保証するために、2 mmまでの窪みを確保します。
カウンタボア用ドリルビットは、ドイツ工業規格373に準拠したM4(ヘッド径8 mmおよびピン径3.3 mm)を使用します。

市販のデバイス/ツール
充電式ドリル・ドライバ

溶接の際にプラスチックがプラスチック溶接スポット (2) に流入した場合は、

↓

プラスチック溶接スポット (2) にドリルビットØ 3.5 mmで穴をあけ直します。

2.2

ボルトをプラスチック溶接スポット (2) から外します。

ドアハンドル (1) がねじ込まれている場合。

3

ドアハンドル (1) を取り外します。

取付け

4

ドアハンドル (1) を図のように当てがい、慎重にアームレスト (5) に位置決めします。


接触面 (A) がドアハンドル (1) によって正しく覆われ、アームレスト材が押されたり折れ曲がったりしないよう注意します。
これを守らないと、表面材が損傷します。

5

ドアハンドル (1) をプラスチック溶接スポット (2) にアームレスト (5) とともにねじ込みます。

必要なボルトの本数は、穴をあけたプラスチック溶接スポット (2) の数と同じです。

6

アームレスト (5) を取り付けます。

AR72.10-P-1035MFA

参照文書