P68.10-3063-09
7 カバー·パネル
8 上部キャッチ·フック
9 下部キャッチ·フック
10 インストルメント·パネル上部
A1 インストルメント·クラスタ
A44/4 インストルメント·パネル中央 PTS インジケータ (パークトロニック·システム (PTS) (コード 220) の場合)
R12/17 右フロント·ウインドウバッグ点火剤 (モデル 211.0 および 211.2 の場合)
11 エア·ノズル
12 ボルト
13 ボルト
P68.10-2779-06
1 グローブ·ボックス
2 ボルト
3 ボルト
4 ボルト
5 コネクタ
6 エア·ダクト
| 脱着 | ||
1 | ステアリング·ホイールを最も後ろかつ最も下のポジションに移動します。 | ||
2 | カバー·パネル (7) とインストルメント·クラスタ (A1) の隙間 (矢印 A) に指を入れ、カバー·パネルが上部キャッチ·フック (8) から外れるまでカバー·パネル (7) を軽く後方へ引きます。 | 上部キャッチ·フック (8) が壊れるおそれがありますので、カバー·パネル (7) は慎重に外します。 | |
3 | カバー·パネル (7) を手で下部キャッチ·フック (9) から外し、インストルメント·パネル上部 (10) から後方へ引き出します。 | 下部キャッチ·フック (9) が壊れるおそれがありますので、カバー·パネル (7) は慎重に外します。 | |
4 | 上部ライニングを、右 A ピラーから取り外します | ||
5 | 右サイド·エア·ノズル (11) を取り外します。 | ||
6 | フロント KLA コントロール·ユニットまたはフロント K-KLA コントロール·ユニットを取り外します。 | ||
7 | ボルト (12) を外します。 | ||
危険! | マグネシウムを機械加工する際に火災や爆発が起こる危険があります。 | 点火源とむき出しの照明から遠ざけます。 | |
8 | ボルト (13) を外します。 | インストルメント·クラスタの下のボルト (13) がはめ込まれているクロス·メンバは、マグネシウム合金製です。 | |
| マグネシウム製構成部品を加工する際の注意事項 | ||
9 | インストルメント·パネル上部 (10) の右側後方を持ち上げます。 | モデル 211.0 および 211.2 の場合は、インストルメント·パネル上部 (10) を慎重に持ち上げます。慎重に持ち上げないと、右フロント·ウインドウバッグ点火剤 (R12/17) のコネクタを破損するおそれがあります。 | |
10 | インストルメント·パネル中央 PTS インジケータ (A44/4) からコネクタ (矢印 B) を外します。 | パークトロニック·システム (PTS) (コード 220) 装備車の場合のみ | |
11 | インストルメント·パネル上部 (10) を持ち上げ、適切なツールで支持します。 | ボルト (4) およびコネクタ (5) に手が届くまで、持ち上げます。 | |
12 | デポジット·ボックスを取り外します。 | ボルト (3) に手が届くまで外します。 | |
13.1 | ラジオを取り外します。 | Audio 20 (CD チェンジャ内蔵) (コード 510) 装備 | |
13.2 | COMAND ユニットを取り外します。 | COMAND APS (DVD チェンジャ内蔵) (コード 512) 装備 | |
14 | インストルメント·パネル右下部のカバーを外します。 | ||
15 | ボルト (2) を外します。 | ||
16 | ボルト (3) を外します。 | ||
危険! | マグネシウムを機械加工する際に火災や爆発が起こる危険があります。 | 点火源とむき出しの照明から遠ざけます。 | |
17 | ボルト (4) を外します。 | インストルメント·パネル下のクロス·メンバはマグネシウム合金製です。 | |
| マグネシウム製構成部品を加工する際の注意事項 | ||
18 | コネクタ (5) を外します。 | ||
19 | グローブ·ボックス (1) をエア·ダクト (6) から外します。 | ||
20 | グローブ·ボックス (1) を取り外し、車両から取り出します。 | ||
21 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah6000p002301r マグネシウム製構成部品を加工する際の注意事項
- ar6810p1100t サイド·エア·ノズルの脱着
- ar6810p1520t インストルメント·パネル下側カバ一の脱着 (右)
- ar6820p2320t デポジット·ボックスの脱着
- ar6830p4050t A ピラー·ライニングの脱着
- ar8260p7502t ラジオの脱着
- ar8285p1000t COMAND ユニットの脱着
- ar8340p6350t コントロール/操作ユニットの脱着
- as6000z000601r マグネシウムを機械加工する際に火災や爆発が起こる危険があります。