図はモデル118.3の車両左側 |
1 | フロント・サイド・ウインドウ |
2 | B ピラー・カバー |
3 | アウタ・シーリング・レール |
a | 寸法 |
b | 寸法 |
c | 寸法 |
X | x 方向 |
Y | y 方向 |
Z | z 方向 |
P67.30-A011-06
| 点検 | ||
1 | フロントドアの調整を点検します。 | ||
フロント・ドアの正しい設定は、フロント・サイド・ウインドウ (1) の設定の前提条件です。 | |||
2 | 繊維製粘着テープ(矢印)を図のように、フロントサイドウインドウ (1) のオーバーエッジと面一になるように貼り付けます。 | 繊維製粘着テープ(矢印)はできるだけ大きな間隔をあけて貼り付けます。 | |
3 | フロントサイドウインドウ (1) を完全に下降させ、その後で再び上部エンドポジションまで動かします。 | ||
4 | フロント・ドアを閉めます。 | ||
5 | ルーフパネルのアンダエッジの繊維製粘着テープ(矢印)にマークを付けます。 | | |
6 | 寸法 (b) を測定します。 | 2ヶ所の寸法 (b) を可能な限り大きな間隔で測定します。上から下まで、寸法 (b) の平行度の許容値は最大1 mmです。 | |
7 | 寸法 (c) を測定します。 | 2ヶ所の寸法 (c) を可能な限り大きな間隔で測定します。 | |
8 | フロントドアを開き、寸法 (a) を測定します。 | ||
9 | 寸法 (a、b、c) を基準値と比較します。 | 実測値と基準値の間の誤差をメモします。 | |
ルーフエッジのフロントドアサイドウインドウ挿入深さ | |||
フロントドアサイドウインドウとBピラーカバーとの間の距離 | |||
フロントドアサイドウインドウとBピラーカバーとの間の接合部 | |||
フロントサイドウインドウ (1) のx方向 (X) の調整 | |||
10 | ドアトリムを取り外します。 | ||
ロング・ウェッジ | |||
11 | フロントサイドウインドウ (1) とBピラーカバー (2) の間の間隔を調整します。 | ||
前もってメモした誤差に注意します。 | |||
フロントドアサイドウインドウとBピラーカバーとの間の距離 | |||
ガラスをパワーウインドウに取り付けるボルト | |||
フィラ·ゲージ | |||
フロントサイドウインドウ (1) のy方向 (Y) の調整 | |||
12 | フロントサイドウインドウ (1) とBピラーカバー (2) の接合部を調整します。 | ||
前もってメモした誤差に注意します。 | |||
フロントドアサイドウインドウとBピラーカバーとの間の接合部 | |||
ソケット·レンチ | |||
ソケット・レンチ・インサート | |||
z 方向 (Z) の調整 | |||
13 | アウタシーリングレール (3) を取り外します。 | ||
14 | フロントサイドウインドウ (1) のルーフフレームシールへの挿入深さを調整します。 | ||
前もってメモした誤差に注意します。 | |||
ルーフエッジのフロントドアサイドウインドウ挿入深さ | |||
フィラ·ゲージ | |||
| 取付け | ||
15 | アウタシーリングレール (3) を取り付けます。 | ||
16 | ドアトリムを取り付けます。 | ||
17 | 繊維製粘着テープ(矢印)を取り除きます。 | ||
18 | フロントサイドウインドウ (1) のパワーウインドウを初期化します。 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
209 589 00 09 00
ソケット·レンチ
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
209 589 00 09 03
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ar6730p010002mfc フロントサイドウインドウのプリテンションの調整
- ar6730p010003mfc Bピラーカバーへのフロントサイドウインドウの 合わせ目寸法の調整
- ar6730p010004mfc フロントサイドウインドウの高さ調整
- ar7210p0550mfc フロント·ドアの調整
- ar7210p1610mfc シーリング·レールの脱着
- ar7210p6575mfa フロント·ドアのドア·パネルの脱着