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C ピラーと D ピラーの間のサイド·ウインドウの脱着

種別 ar · トピック 67.30 · バージョン 0104 · 2011-11-23

適用: モデル 903.6 キャンピング·カー「ジェームズ·クック」 (コード ZL9)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.30 サイド・ウインドウ — シリーズ 903(モデル 6**)

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.41 サイドウインドウ — シリーズ 903(モデル 6**)

AR67.30-D-2301EC

C ピラーと D ピラーの間のサイド·ウインドウの脱着

15.11.11

モデル 903.6 キャンピング·カー「ジェームズ·クック」 (コード ZL9)

C ピラーと D ピラーの間のサイド·ウインドウの脱着

D67.30-0079-09

1 サイド·ウインドウ

2 シール·ラバー

3 ボディ·フランジ

7 パネル

8 収納キャビネット

4 インサート·コード

5 印字

6 スペーサ·レール

取外し

危険!

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。

修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

危険!

エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

危険!

ウインドウ·ガラスが固定されていないと、手が挟まれてケガをする危険があります。

ウインドウ·ガラスを落下しないように固定します。

AS67.00-Z-0002-01A

1

C ピラー·カバー (7) を取り外します。

右側

AR68.30-D-4490EC

2

収納キャビネット (8) を外します。

クーラ·ボックス

AR86.60-D-0045EC

3

クーラ·ボックス (A39/2) の収納キャビネット (8) をサイド·ウォール·パネルから車両中央側へ引きます (矢印)。

サイド·ウインドウ (1) のシール·ラバー (2) に十分手が届くようになるまで。

4

ワードローブのトレイを取り外します。

AR86.60-D-0061EC

5

サイド·ウインドウ (1) の外側に吸盤 (2 個) を取り付けます。

吸盤 / ハンガ (ウインドウの脱着用)

gotis://K_67.0_03.0

6

サイド·ウォール·パネルのシール·ラバー (2) のラバー·リップを持ち上げて外側に押し出します。

シール·ラバー (2) のラバー·リップを、サイド·ウォール·パネルのボディ·フランジ (3) のエッジの外側に押し出します。

他のメカニックに吸盤を使ってサイド·ウインドウ (1) を保持してもらいます。

吸盤 / ハンガ (ウインドウの脱着用)

gotis://K_67.0_03.0

ロング·ウエッジ

*110589035900

7

サイド·ウインドウ (1) を吸盤を使って外します。

8

シール·ラバー (2) をサイド·ウインドウ (1) から取り外します。

シール·ラバー (2) およびサイド·ウインドウ (1) が再使用できるかどうか点検します。

取付け

9

スペーサ·レール (6) が正しい位置にあるか点検します。

10

シール·ラバー (2) をサイド·ウインドウ (1) のエッジに取り付けます。

シール·ラバー (2) の長い、面取りされたリップ部を車内の方へ取り付けます。 挿入後、印字 (5) はサイド·ウインドウ (1) の下側にきます。

11

インサート·コード (4) をシール·ラバー (2) の長い方のシール·リップの下に差し込んで、サイド·ウインドウ (1) の回りを囲むように取り付けます。

サイド·ウインドウ (1) の下側にインサート·コード (4) を 10 cm (A) 垂らしておきます。

12

シール·ラバー (2) の面取り側に潤滑ペーストを塗布します。

潤滑ペースト

*BR00.45-Z-1032-06A

13

サイド·ウインドウ (1) をサイド·ウォール·パネルのボディ·フランジ (3) に押し付けます。

サイド·ウインドウ (1) を取り付けられたシール·ラバー (2) とともに、外側からサイド·ウォール·パネルのボディ·フランジ (3) に均等に押し付けます。

インサート·コード (4) の固定されていない端を車内に吊り下げます。

14

インサート·コード (4) の固定されていない両端が同じ長さになるように、車内に引き込みます。

その際、シール·ラバー (2) の長い方のリップ部を、サイド·ウォール·パネルのボディ·フランジ (3) を取り囲むように均等に載せます。

15

シール·ラバー (2) の位置を点検します。

シール·ラバー (2) の位置を、内側、外側とも点検し、必要に応じて修正します。

16

サイド·ウインドウ (1) の位置を点検します。

サイド·ウインドウ (1) の位置を、内側、外側とも点検し、必要に応じて修正します。

17

潤滑ペーストの残りをサイド·ウインドウ (1) およびシール·ラバー (2) から取り除きます。

18

サイド·ウインドウ (1) の外側に取り付けた吸盤を両方とも取り外します。

吸盤 / ハンガ (ウインドウの脱着用)

gotis://K_67.0_03.0

19

ワードローブのトレイを取り付けます。

AR86.60-D-0061EC

20

クーラ·ボックス (A39/2) の収納キャビネット (8) を車両中央からサイド·ウォール·パネル側へ戻します。

21

収納キャビネット (8) を固定します。

クーラ·ボックス

AR86.60-D-0045EC

22

C ピラー·カバー (7) を取り付けます。

右側

AR68.30-D-4490EC

23

サイド·ウインドウ (1) の漏れを点検します。

水かけテストを実施します。

24

サイド·ウインドウ (1) を清掃します。

C ピラーと D ピラーの間のサイド·ウインドウの脱着

ロング·ウエッジ

110 589 03 59 00

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1032-06A

潤滑ペースト

A 000 989 08 60

参照文書