ar6720s5145p

リヤ·ウインドウの脱着

種別 ar · トピック 67.20 · バージョン 0200 · 2018-10-18

適用: モデル 470, 471 コード W85 非装備 (リアウインドウ、電動操作式)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.20 リヤ・ウインドウ、テール・ウインドウ — シリーズ 470 · シリーズ 471

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.42 リアウインドウ — シリーズ 470 · シリーズ 471

AR67.20-S-5145P

リヤ·ウインドウの脱着

15.10.2018

モデル

470, 471

コード W85 非装備 (リアウインドウ、電動操作式)

変更事項

11.10.2018

リペアマテリアル参照指示BR00.45-Z-1187-02AをBR00.45-Z-1180-02Aに変更

作業ステップ14、15、16

11.10.2018

リペアマテリアル参照指示BR00.45-Z-1187-02AをBR00.45-Z-1180-02Aに変更

作業ステップ 2

AR67.00-S-0001-02P

11.10.2018

リペアマテリアル参照指示BR00.45-Z-1187-02AをBR00.45-Z-1180-02Aに変更

作業ステップ3、4、5

AR67.20-S-5145-03P

リヤ·ウインドウの脱着

S67.20-4524-09

1

リヤ・ウインドウ

2

コネクタ

3

ガイドピン

警告

切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。

保護手袋および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS67.00-Z-0004-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

部品注意事項

ウインドウ·ガラスの脱着に関する注意事項

AH67.10-P-1000-02RT

取外し

1

ハードトップを取り外します。


モデル470、471ハードトップ(コードY1D)装備 モデル470、471ルーフレール付ハードトップ(コードY1E)装備

AR60.30-S-0008P

2

平ボディカバーおよびロールバーを取り外します。


モデル470、471ハードカバー(コードY1P)装備、ロールバー(スタイリングバー)つやあり(コードY1Q)装備 モデル470、471ハードカバー(コードY1P)装備、ロールバー(スタイリングバー)ブラック(コードY1R)装備

AR60.30-S-0026P

3

ロールバーを取り外します。


モデル470、471ロールバー(スタイリングバー)つやあり(コードY1Q)装備 モデル470、471ロールバー(スタイリングバー)ブラック(コードY1R)装備

AR60.30-S-0028P

4

リアウインドウ (1) のプロテクタグリルを取り外します。


モデル470、471リアウインドウ保護(コードW1B)装備

AR60.30-S-0030P

5

上部リアウォールパネルを取り外します。

AR68.30-S-4751P

6

センタCピラーカバーを取り外します。

AR68.30-S-4493P

7

アッパBピラーカバーを取り外します。

AR68.30-S-4703P

8

リアウインドウ (1) 付近のルーフライニングを取り外します。

AR68.30-S-4300P

ルーフライニングは完全には取り外しません。

9

コネクタ (2) を外します。

10

リアウインドウ (1) を切断用ワイヤで切り出します。

AR67.20-S-5145-01P

市販のデバイス/ツール
グリップ付き切断用ワイヤ
吸盤およびハンガ (ウインドウの脱着用)

リアウインドウ (1) を廃棄します。

清掃

11

ボディ開口部から接着剤の残滓を取り除きます。

接着剤の残滓を約 1 mm に切り詰め、剥がれかかっている接着剤の残滓を剥がします。

12

残ったガラスの破片および汚れを吸引します。

市販のデバイス/ツール
湿式 / 乾式集塵機

取付け

危険

塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険

禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。

AS98.00-Z-0002-01A

13

ボディフランジの塗膜の損傷をプライマフィラで補修します。

Daimler AGの承認済みプライマフィラのみを使用します:http://xentryportal.mercedes-benz.com

14

プライマをボディフランジの下塗り部分に塗布します。

ボディフランジの一部またはボディフランジ全体を交換した場合。

部品注意事項

ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項

AH98.00-P-9408-06A


プライマは接着剤の残滓には塗布しません。
これを守らないと、接着効果が損なわれます。

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1180-02A

15

接着剤カートリッジを準備します。

AR67.00-S-0001-02P

市販のデバイス/ツール
電動またはニューマチックプレスガン

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1180-02A

スペーサ

*000589866300

16

新品のリアウインドウ (1) を取り付ける準備をします。

AR67.20-S-5145-03P

市販のデバイス/ツール
吸盤およびハンガ (ウインドウの脱着用)
電動またはニューマチックプレスガン

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1180-02A

17

新品のリアウインドウ (1) を接着します。

ガイドピン (3) はリアウインドウ (1) の取付位置を示しています。

18

吸盤を取り外します。

19

コネクタ (2) を接続します。

点検

20

リアウインドウデフォッガの機能を点検します。

機能が作動しない場合、

↓

原因を修理します。

別オーダにて。

21

ルーフライニングを取り付けます。

AR68.30-S-4300P

22

アッパBピラーカバーを取り付けます。

AR68.30-S-4703P

23

センタCピラーカバーを取り付けます。

AR68.30-S-4493P

24

上部リアウォールパネルを取り付けます。

AR68.30-S-4751P

清掃

25

リアウインドウ (1) および車内の修理範囲を清掃します。

接着剤の硬化時間に注意します。

26

リアウインドウ (1) のプロテクタグリルを取り付けます。


モデル470、471リアウインドウ保護(コードW1B)装備

AR60.30-S-0030P

27

ロールバーを取り付けます。


モデル470、471ロールバー(スタイリングバー)つやあり(コードY1Q)装備 モデル470、471ロールバー(スタイリングバー)ブラック(コードY1R)装備

AR60.30-S-0028P

28

平ボディカバーおよびロールバーを取り付けます。


モデル470、471ハードカバー(コードY1P)装備、ロールバー(スタイリングバー)つやあり(コードY1Q)装備 モデル470、471ハードカバー(コードY1P)装備、ロールバー(スタイリングバー)ブラック(コードY1R)装備

AR60.30-S-0026P

29

ハードトップを取り付けます。


モデル470、471ハードトップ(コードY1D)装備 モデル470、471ルーフレール付ハードトップ(コードY1E)装備

AR60.30-S-0008P

リヤ·ウインドウの脱着

000 589 86 63 00

スペーサ

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1180-02A

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

A 000 670 01 00

参照文書