ar6720p2000lw

リヤ·ウインドウの脱着

種別 ar · トピック 67.20 · バージョン 0104 · 2017-03-10

適用: モデル 205.0/1/3'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.20 リヤ・ウインドウ、テール・ウインドウ — シリーズ 205(モデル 0**, 1**, 3**)

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.42 リアウインドウ — シリーズ 205(モデル 0**, 1**, 3**)

AR67.20-P-2000LW

リヤ·ウインドウの脱着

23.02.2017

モデル

205.0/1/3

リヤ·ウインドウの脱着

図はモデル 205.0

1

リヤ・ウインドウ

2

コネクタ

3

アース・ライン

4

粘着テープ

P67.20-2370-06

警告

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

部品注意事項

リヤ·ウインドウの脱着に関する注意事項

AH67.20-P-2000-01T

トランク・リッド・オープン / クローズ用センサに関する注意事項

AH80.61-P-0001-01A

取外し

1

1 成分接着剤を準備します

AR67.10-P-1000-12SX

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1135-02A

スペーサ

*000589866300

2

運転席ドアのサイド・ウインドウを開きます

3

左右 C ピラー・カバーを取り外し、シートベルトを取り付けたまま脇へ置きます


モデル 205.0/1

AR68.30-P-4490LW

モデル 205.3

AR68.30-P-4490CLW

4

リヤ・シェルフをカバーします

5

コネクタ (2) を外します

車両装備に応じて、コネクタ (2) の数が異なります。

6

アース・ライン (3) を C ピラーから取り外します

7

リヤ・ウインドウ (1) に接続されているすべての電気ケーブルを、粘着テープ (4) でリヤ・ウインドウ (1) の内側に固定します

車両装備に応じて、電気ケーブルの数が異なります。

8

左ウェザ・ストリップを取り外します

9

トランク・リッドを開きます

警告

切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。

保護手袋および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS67.00-Z-0004-01A

10

リヤ・ウインドウ (1) をスペシャル・カッタで切り出して、取り外します

AR67.10-P-1000-11SX

左上部の接着部分のウェザ・ストリップを取り外した付近に突き刺します。

リヤ・ウインドウ (1) を取り外すために、他のメカニックが必要です。

清掃

11

車内を清掃します

取付け

12

ガラス取付けのためにボディ・フランジを準備します

AR67.10-P-1501-01P

部品注意事項

ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項

AH98.00-P-9408-06A

Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します:
http://xentryportal.mercedes-benz.com

プライマ・スティック

*BR00.45-Z-1012-07A

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1135-02A

13

ガラスを取り付けるためにリヤ・ウインドウ (1) を準備します

AR67.10-P-1000-03P


リヤ・ウインドウ (1) の接着範囲に粉塵およびグリースが付着していてはいけません。
これを守らないと、接着剤の付着力が低下します。

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1135-02A

14

ウインドウ・ガラス・ラバー・スペーサを交換します

AR67.10-P-1000-02T

ウインドウ・ガラス・ラバー・スペーサの保護フィルムを片側のみ剥がします。

15

リヤ・ウインドウ (1) をボディ開口部に合わせます

AR67.20-P-2000-04P

ウインドウ・オーバ・エッジとルーフ・リヤ・エッジへの接合部溝の間隔

*BE67.20-P-1001-01M

ウインドウ・エッジ・エッジから C ピラー・パネルまでの間隔

*BE67.20-P-1002-01M

フィラ·ゲージ

*129589032100

16

ウインドウ・ガラス・ラバー・スペーサから保護フィルムを剥がします

17

接着剤を塗布します

AR67.10-P-1000-08P


リヤ・ウインドウ (1) は接着剤を塗布してから 10 分以内にボディ・フランジに取り付ける必要があります。
これを守らないと、接着剤の付着力が低下します。

接着ビードを厚さが約 13 mm になるように均等に塗布します。

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1135-02A

スペーサ

*000589866300

18

リヤ・ウインドウ (1) を取り付け、適切な繊維製粘着テープで固定します

AR67.20-P-2000-05P


運転席ドアのサイド・ウインドウは硬化時間中、開いておく必要があります。
開いておかないと、ドアを閉じる際に空気の停滞が生じ、リヤ・ウインドウ (1) が外側に押し出されるおそれがあります。

もう一人のメカニックが必要です。
接着剤の硬化時間は、リヤ・ウインドウ (1) をはめ込んでから約 2 時間です。

19

アース・ライン (3) を C ピラーに取り付けます

20

コネクタ (2) を接続します

車両装備に応じて、コネクタ (2) の数が異なります。

21

カバーをリヤ・シェルフから取り除きます

22

左右 C ピラー・カバーを取り付けます


モデル 205.0/1

AR68.30-P-4490LW

モデル 205.3

AR68.30-P-4490CLW

23

左ウェザ・ストリップを取り付けます

24

運転席ドアのサイド・ウインドウを閉じます

接着剤の硬化時間経過後。

25

すべての粘着テープを取り除き、トランク・リッドを閉じます

接着剤の硬化時間経過後。

清掃

26

リヤ・ウインドウ (1) および車内を清掃します

接着剤の硬化時間経過後。

リヤ・ウインドウ

番号

名称

モデル 205

BE67.20-P-1001-01M

ウインドウ・オーバ・エッジとルーフ・リヤ・エッジへの接合部溝の間隔

mm

2,5 (±1,0)

リヤ・ウインドウ

番号

名称

モデル 205

BE67.20-P-1002-01M

ウインドウ・エッジ・エッジから C ピラー・パネルまでの間隔

mm

3,0 (±1,5)

リヤ·ウインドウの脱着
リヤ·ウインドウの脱着

129 589 03 21 00

フィラ·ゲージ

000 589 86 63 00

スペーサ

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1012-07A

プライマ・スティック

A 000 986 27 50

BR00.45-Z-1135-02A

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

A 221 670 81 01

参照文書