ar6720p2000gqs

リヤ·ウインドウの脱着

種別 ar · トピック 67.20 · バージョン 0102 · 2017-03-10

適用: モデル 166 コード Z04 装備 (軽装甲車)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 67 ウインドウ › 67.20 リヤ・ウインドウ、テール・ウインドウ — シリーズ 166

EinPAS 36 視野 › 36.15 ウインドウガラス/ウインドウ › 36.15.42 リアウインドウ — シリーズ 166

AR67.20-P-2000GQS

リヤ·ウインドウの脱着

23.02.2017

モデル

166

コード Z04 装備 (軽装甲車)

リヤ·ウインドウの脱着

1

コネクタ (リヤ・ウインドウ・デフォッガ)

2

アース・ポイント (リヤ・ウインドウ・デフォッガ)

3

コネクタ (FM / AM アンプ)

4

コネクタ (アンプ)

A2/18

FM 1、AM、ZV およびキーレス・ゴー・アンテナ・アンプ

A2/19

FM 2、DAB および TV アンテナ・アンプ

P67.20-2376-12

リヤ·ウインドウの脱着

図は、モデル 164

A

粘着テープ

P67.20-2223-11

リヤ·ウインドウの脱着

8

リヤ・ドア・ウインドウ

9

アラミド・コード

P67.20-2367-04

警告

切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。

保護手袋および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS67.00-Z-0004-01A

注意

ウインドウ·ガラスやウインドウ部分の作業の際、手や足を締め付けたり挟んだりして負傷する危険があります。

ウインドウ・ガラスおよびウインドウを落ちないように固定します。その際必ず、専用のリフティング・ツールを使用し、安全靴を着用します。

AS67.00-Z-0003-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

取外し

1

リヤ・ドア・ウインドウ (8) アンダ・エッジとリヤ・ドア・パネル・エッジの間のギャップを測定して、メモします

寸法はガラスを取り付けるときに必要になります。

フィラ·ゲージ

*129589032100

2

1 成分カートリッジを準備します

AR67.10-P-1000-12SX

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1135-02A

スペーサ

*000589866300

3.1

イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモコン・キーを引き抜きます

モデル 166
コード Z04 装備 (軽装甲車)
コード 889 非装備 (キーレス・ゴー)

3.2

キーレス・ゴー・スタート・ストップ・ボタンを 引き抜きます

モデル 166
コード 889 装備 (キーレス・ゴー)
コード Z04 装備 (軽装甲車)

イグニッションがオフになるまで、繰り返し押します。リモコン・キーを車外へ持ち出して、電波到達範囲外 (2 m 以上) に保管します。

4

リヤ・スポイラを取り外します

AR72.20-P-4000GQ

5

リヤ・ドア・ワイパ・モータを取り外します

AR82.30-P-6900GZ

6

コネクタ (リヤ・ウインドウ・デフォッガ) (1) およびアース・ポイント (リヤ・ウインドウ・デフォッガ) (2) を外し、 繊維製粘着テープでリヤ・ドア・ウインドウ (8) に固定します

防弾車のウインドウ·ガラスおよびウインドウの損傷を避けるための注意事項

AH67.00-P-0003-01FB


繊維製粘着テープを直接リヤ・ドア・ウインドウ (8) の内側に貼り付けないように注意し、ウインドウを事前に適切なフィルムでマスキングします。
これは、リヤ・ドア・ウインドウ (8) の内側に傷つきやすい樹脂コーティングが施されているためです。

7

保護フィルムを貼り付けます

リヤ・ウインドウを再使用する場合のみ。

8

FM 2、DAB および TV アンテナ・アンプ (A2/19) のコネクタ (FM / AM アンプ) (3) およびコネクタ (アンプ) (4) を外し、 繊維製粘着テープでリヤ・ドアに固定します

防弾車のウインドウ·ガラスおよびウインドウの損傷を避けるための注意事項

AH67.00-P-0003-01FB


繊維製粘着テープを直接リヤ・ドア・ウインドウ (8) の内側に貼り付けないように注意し、ウインドウを事前に適切なフィルムでマスキングします。
これは、リヤ・ドア・ウインドウ (8) の内側に傷つきやすい樹脂コーティングが施されているためです。

9

切り出す際に、リヤ・ドア・ウインドウ (8) を落ちないように繊維製粘着テープで固定します

10

右上アラミド・コード (9) をリヤ・スポイラを取り外す際に露出させます

11

黄色のマークを付けたアラミド・コードをマークを付けていないアラミド・コード越しに進行方向の左へ引き、マークを付けていないアラミド・コードを他のアラミド・コードの下部で右へ引きます

取外し: 異なる作業の進め方をすると、取外しの際にアラミド・コードが交差して、切れるおそれがあります。もう一人のメカニックはコードを引く前に第2のコード端部を固定する必要があります。
リヤ・ドア・ウインドウ (8) の周囲部分をマスキングします。

取付け

12

ガラスを取り付けるために、リヤ・ウインドウ・ボディ・フランジを準備をします

AR67.20-P-2000-09GZ

部品注意事項

ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項

AH98.00-P-9408-06A

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

*BR00.45-Z-1135-02A

プライマ・スティック

*BR00.45-Z-1012-07A

Hepox 2K EP プライマ・フィラ 4017 (Spray Max)

*BR00.45-Z-1050-07A

13

リヤ・ドアのウインドウ・ガラス・ラバー・スペーサを交換します

AR67.20-P-3550-02GZ

14

保護フィルムを貼り付けます

15

コネクタ (1、3、4) をリヤ・ドア・ウインドウ (8) に固定します


繊維製粘着テープを直接リヤ・ドア・ウインドウ (8) の内側に貼り付けないように注意し、ウインドウを事前に適切なフィルムでマスキングします。
これは、リヤ・ドア・ウインドウ (8) の内側に傷つきやすい樹脂コーティングが施されているためです。

16

リヤ・ドア・ウインドウ (8) をボディ開口部に合わせます

古いリヤ・ドア・ウインドウ (8) がリヤ・ドアに取り付けられていない場合。

リアドアウインドウ (8) とリアドアパネルエッジの間のギャップを測定およびメモできるように、リアドアウインドウ (8) をもう一人のメカニックとともにボディ開口部に当てがい、センタリングを行います。センタリング・エイドとして粘着テープ (A) を貼り付け、ウインドウ・アウタ・エッジに沿って切断し、リヤ・ドア・ウインドウ (8) を取り外します。

17

運転席ドアのサイド・ウインドウを開きます


運転席ドアのサイド・ウインドウは接着剤の硬化時間中、開けておく必要があります。
開けておかないと、ドアを閉じる際に発生する空気の滞留によりリヤ・ドア・ウインドウ (8) が外側に押し出されるおそれがあります。

18

ガラスを取り付けるためにリヤ・ドア・ウインドウ (8) を準備します

AR67.20-P-1000-07GZ

19

アラミド・コード (9) を重ねて取り回します


ウインドウの半分の領域のアラミド・コード (9) は固定しません。
これは、固定すると、次回にこの部分のガラスを取り外す際に、アラミド・コード (9) が切れるおそれがあるためです。アラミド・コードを端部で重ねて、繊維製粘着テープでテール・ゲート・ウインドウ (8) の外側に固定します。

リヤ・ドア・ウインドウ (8) を再使用する場合は、新品のアラミド・コードを使用する必要があります。

20

アラミド・コード (9) をリヤ・ドア・ウインドウ (8) の直線部分に接着剤で固定し、接着剤を乾かします

21

取付け後、進行方向の左へガイドしたアラミド・コードに黄色のペイント・ペンでマークを付け、まずウインドウ・エッジの周りにガイドします

異なる作業の進め方をすると、取付けの際にアラミド・コードが交差して、切れるおそれがあります。

22

アラミド・コードをウインドウの外側に繊維製粘着テープで固定します

異なる作業の進め方をすると、取付けの際にアラミド・コードが交差して、切れるおそれがあります。

23

右へガイドしたアラミド・コードを左へガイドしたアラミド・コード越しにウインドウ・エッジの周りにガイドし、同じく外側に固定します

異なる作業の進め方をすると、取付けの際にアラミド・コードが交差して、切れるおそれがあります。

24

保護フィルムをウインドウ・ガラス・ラバー・スペーサから剥がします

25

リヤ・ドア・ウインドウ (8) 用の接着剤を 塗布します

AR67.20-P-2000-08GZ


リヤ・ドア・ウインドウ (8) は接着剤を塗布してから 10 分以内にリヤ・ドア・フランジに取り付ける必要があります。
これを守らないと、接着剤の付着力が低下します。

スペーサ

*000589866300

26

リヤ・ドア・ウインドウ (8) を取り付けます

取付け:
リアドアウインドウ (8) を接着剤に載せる前に、もう一人のメカニックは車内からリアウインドウデフォッガおよびアンテナ用電気ケーブルをリアドアに通す必要があります。その間、ウインドウを接着剤から約 10 cm 離した状態で保持します。
これは、リヤ・ドア・ウインドウ (8) を取り付けてしまうと、電気ケーブルを通せなくなるためです。

2 人のメカニックが必要です。合わせる際は、リヤ・ドア・ウインドウ (8) アンダ・エッジのリヤ・ドア・パネル・エッジに対するメモ寸法に注意します。

27

リヤ・ドア・ガス・プレッシャ・スプリングを取り外します

AR72.20-P-3600GZ


取外し後、リヤ・ドア・ガス・プレッシャ・スプリングを伸縮式リフトで水平位置に調整して、ウインドウに十分な荷重をかけます。
リヤ・ドア・ウインドウ (8) を正しく接着剤に押し付けるため。

リヤ・ドア・ウインドウ (8) を取り付けた後、接着剤が完全に乾くまでは車両を動かしてはなりません (メーカの指示に注意します)。

28

乾いた後、リヤ・ドア・ガス・プレッシャ・スプリングを取り付けます

AR72.20-P-3600GZ

ウインドウを取り付け、接着剤が乾いた後、アラミド・コードの両端部を適切な繊維製粘着テープで車両に固定します。

29

コネクタ (FM / AM アンプ) (3) を FM 2、DAB および TV アンテナ・アンプ (A2/19) と接続し、コネクタ (アンプ) (4) を FM 1、AM、ZV およびキーレス・ゴー・アンテナ・アンプ (A2/18) と接続します

30

コネクタ (リヤ・ウインドウ・デフォッガ) (1) およびアース・ポイント (リヤ・ウインドウ・デフォッガ) (2) を接続するか、締め付けます

31

リヤ・ドア・ワイパ・モータを取り付けます

AR82.30-P-6900GZ

32

リヤ・スポイラを取り付けます

AR72.20-P-4000GQ

アラミド・コード (9) の端部をリヤ・ドア・ウインドウ (8) の外側から外し、リヤ・ドアに貼り付けます。

33

リヤ・ドア・ウインドウ (8) の漏れを点検します

34

リヤ・ドア・ウインドウ (8)、隣接する塗装部品および車内を清掃します

防弾車のウインドウ·ガラスおよびウインドウの損傷を避けるための注意事項

AH67.00-P-0003-01FB

35

修理範囲のすべての電装品の機能点検を実行します

リヤ·ウインドウの脱着
リヤ·ウインドウの脱着

129 589 03 21 00

フィラ·ゲージ

000 589 86 63 00

スペーサ

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1012-07A

プライマ・スティック

A 000 986 27 50

BR00.45-Z-1050-07A

Hepox 2K EP プライマ・フィラ 4017 (Spray Max)

Spies Hecker GmbH 社
Fritz-Hecker-Str. 47-107
50968 Köln (ケルン)
ドイツ
Tel. + 49 221 370606
Fax. + 49 221 3706410
www.spieshecker.com

BR00.45-Z-1135-02A

フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤

A 221 670 81 01

参照文書