P67.20-2119-05
1 リヤ·ウインドウ
A 切断範囲
切断カッタ (124 589 12 63 00) を使用
B 切断範囲
切断カッタ (124 589 21 63 00) を使用
C 切断範囲 (斜線部分)
P67.20-2113-01
2 テール·ゲート
7 シーリング·コンパウンド
8 ラバー·プロフィール
変更事項
| 取外し | ||
1 | リヤ·ワイパ·アームを取り外します。 | ||
2 | ハイマウント·ブレーキ·ランプを取り外します。 | ||
危険! | マルチ·カッタに切断カッタを取り付ける際に切断カッタが滑って、あるいは合わせガラスを切断する際にガラスの破片が飛び散って負傷する危険があります。 | マルチ·カッタに切断カッタを脱着する際、必ずエアを切り離します。 保護手袋および保護眼鏡を着用します。 | |
3.1 | リヤ·ウインドウ (1) を切断カッタで切り出します。 | 切断カッタを用いる方法。 | |
取り外したリヤ·ウインドウ (1) を再使用することはできません。シーリング·コンパウンドを切断する際にスクリーン印刷が損傷を受け、プライマで補修すると、見た目が悪くなってしまうからです。 | |||
切断カッタ | |||
切断カッタ | |||
スペシャル·カッタ FSC 1.6 gotis://K_67.0_01.0 | |||
危険! | 切断ワイヤが切れたり、または過熱することにより、および合わせガラスを切り出す際のガラスの破片により負傷する危険があります。 | 保護手袋および保護眼鏡を着用します。 | |
3.2 | リヤ·ウインドウ (1) を切断用ワイヤで切断します。 | 切断用ワイヤを用いる方法。 | |
取り外したリヤ·ウインドウ (1) を再使用することはできません。シーリング·コンパウンドを切断する際にスクリーン印刷が損傷を受け、プライマで補修すると、見た目が悪くなってしまうからです。 | |||
スペシャル·カッタ「Veritrac」 gotis://K_67.0_01.0 | |||
4 | 吸盤を使用して、リヤ·ウインドウ (1) をテール·ゲート (2) から取り外します。 | 吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |
5 | テール·ゲート (2) のボディ·フランジに残っている接着剤の残滓を切り戻します。 | 接着剤の残滓は約 1 mm まで切り戻します (剥がれかかっている接着剤の残滓は引き抜きます)。 | |
| ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項 | 新部品の準備に関する注意事項に注意します (A ピラー、ルーフまたはサイド·ウォールなど)。 | |
6 | プラスチック·プライマをテール·ゲート (2) のボディ·フランジの上に塗布します。 | 接着剤の残滓が取り除かれた場合またはテール·ゲート (2) を新品と交換する場合のみ。 | |
プラスチック·プライマは、最低 10 分間乾燥させます。 | |||
リペア·キット | |||
| 取付け | ||
7 | リヤ·ウインドウ (1) の取付け準備をします。 | ||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
8 | テール·ゲート (2) のラバー·プロフィール (8) を新品と交換します。 | ||
9 | 接着剤カートリッジの準備 | ||
カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
10 | シーリング·コンパウンド (7) を塗布します。 | 接着剤の接着力が低下するため、リヤ·ウインドウ (1) は 10 分以内に取り付けなければなりません。 | |
シーリング·コンパウンドを約 13 mm の高さで均等にウインドウ開口部の上に塗布します。 | |||
スペーサ | |||
カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
11 | リヤ·ウインドウ (1) をシーリング·コンパウンド (7) の上に置きます。 | リヤ·ウインドウ (1) は 2 人のメカニックで取り付けます。 | |
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
12 | リヤ·ウインドウ (1) をボディ開口部に合わせます。 | リヤ·ウインドウ (1) を繊維製テープで外れないように固定します。繊維製テーブは硬化時間が終わるまで車両に付けたままにします。 | |
フィラ·ゲージ | |||
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
ウインドウ·アンダ·エッジとテール·ゲート·パネル·エッジの間隔 | |||
13 | ハイマウント·ブレーキ·ランプを取り付けます。 | ||
14 | リヤ·ワイパ·アームを取り付けます。 |
テール·ゲート·ウインドウ、リヤ·ウインドウの点検値および調整値
124 589 21 63 00
スペーサ
切断カッタ
切断カッタ
フィラ·ゲージ
124 589 12 63 00
000 589 86 63 00
129 589 03 21 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1015-02A | ガラス取付けリペア·キット、2 液混合接着剤 | A 220 670 00 93 |
BR00.45-Z-1049-02A | ガラス取付けリペア·キット、2 液混合接着剤 | A 168 670 00 93 |
BR00.45-Z-1089-02A | ガラス取付けリペア·キット、1 成分接着剤、はこれに変更: A 221 670 81 01 | A 221 670 21 01 |
参照文書
- ah9800p940806a ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項
- ar6710p100003p ガラスの取付け準備
- ar6710p100007p 接着剤カートリッジの準備
- ar6710p100008p 接着剤の塗布
- ar6720p200002gc 切断カッタによるテ一ル·ゲ一ト·ウインドウの切断
- ar6720p200004gc ボディ開口部とテ一ル·ゲ一ト·ウインドウの間隔
- ar6720p200007gc 切断ワイヤを使用してリヤ·ウインドウを切り取ります。
- ar8210p5375gc ハイマウント·ストップ·ランプの脱着
- as6700z000101a 万能カッタに切断カッタを取り付ける際に切断カッタが滑って、あるいは合わせガラスを切断する際にガラスの破片が飛び散って、負傷する危険があります。
- as6700z000401a 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。