リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1141-02A | 接着剤パッケージ (イソプロパノール·クリーナ付き) | A 451 989 00 71 |
P65.10-3541-06
接着剤セット (イソプロパノール·クリーナ付き)
4 接着剤カートリッジ
6 プライマ·スティック
8 クリーニング·クロス
9 クロス
10 スペーサ
11 切断用ワイヤ
12 塗装ノズル
13 ウール製ウエス
P67.20-2266-11
汚れが接着剤の剥離/付着障害を起こすおそれがあるため、リヤ·ウインドウ(1)の接着部分は完全に埃や油脂の付着がない状態である必要があります。
1 リヤ·ウインドウ (1) の引っかき傷および損傷を点検し、必要に応じて交換します。
2 スペーサ·ブラケット (3) をリヤ·ウインドウ (1) から取り除きます。
3.1 リヤ·ウインドウ (1) の接着剤の残滓をスクレーパ·ナイフで厚さ約 2 mm まで切り取ります。 ゆるんだ接着剤の残滓を取り除きます。
切断面の接着剤が空気と反応して、このことが接着剤の剥離/付着障害を引き起こすため、リヤ·ウインドウ (1) の接着剤の残滓を取り除いてから、最大 15 分間のうちに、新しい接着ビードを塗布します。
取り外したリヤ·ウインドウ (1) を再び取り付ける場合。
3.2 リヤ·ウインドウ (1) の接着範囲 (2) をリペア·キットに同梱されているクリーニング·クロスで清掃します。
新品のリヤ·ウインドウ (1) を取り付ける場合。
4.1 リヤ·ウインドウ (1) の損傷したプライマをリペア·キットに同梱されているプライマ·スティックで補修します。
取り外したリヤ·ウインドウ (1) を再び取り付ける場合。
プライマは、最低 10 ∼ 15 分間乾燥させます。
4.2 ウインドウの接着範囲に、リペア·キットに含まれているプライマ·スティックを塗布します(最大幅20 mm)。
新品のリヤ·ウインドウ (1) を取り付ける場合。
プライマは、最低 10 ∼ 15 分間乾燥させます。
5 新品のスペーサ(3)をリヤ·ウインドウ(1)に取り付けます。