P67.10-0207-06
1 フロント·ウインドウ
変更事項
| 取外し | ||
危険! | 引き込まれたり、または切断ワイヤが過熱することにより、合わせガラスを切り出す際のガラスの破片により負傷する危険 | 保護手袋および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | ワイパ·メカニズムの作業時には、指を挟まれたり、つぶされたり、極端な場合は手指を切断するおそれがあります。 | 必ずイグニッション·キーを抜き取ってから、ワイパ·メカニズムの作業を行ないます。 | |
| フロント·ウインドウの脱着に関する注意事項 | ||
1 | 1K 接着剤カートリッジを準備します。 | ||
スペーサ | |||
カートリッジ·プレヒータ、カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
リペア·キット | |||
2 | ルーム·ミラーを取り外します。 | ||
3 | レイン·センサ (B38) を取り外します | レイン·センサ (コード 345) の場合 | |
4 | ウォータ·コレクタを取り外します。 | ||
5 | フロント·ウインドウのトリム·フレームを取り外します。 | ||
6 | ウォータ·ディフレクタを取り外します。 | ||
7 | スペシャル·カッタ Roll Out 2004 を使用してフロント·ウインドウ (1) を切断します | スペシャル·カッタ Roll out 2004 gotis://K_67.0_01.0 | |
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
8 | 吸盤を使用してフロント·ウインドウ (1) をボディから取り外します。 | 作業は 2 人で行います。 | |
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
| 取付け | ||
9 | ガラスを取り付けるためにボディ·フランジを準備します。 | ||
| ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項 | たとえば A ピラー、ルーフまたはサイド·ウォールなどの新部品の場合、準備に関する注意事項に注意します。 | |
湿式 / 乾式集塵機 gotis://P_00.12_06.0 | |||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
ペイント·ペン | |||
Hepox 2K EP プライマ·フィラ 4017 (Spray Max) | |||
10 | スペーサ·ラバーを新品と交換します | 保護フィルムは剥がしてはいけません。 | |
11 | ガラスを取り付けるためにフロント·ウインドウ (1) を準備します。 | ||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
12 | ボディ開口部にフロント·ウインドウ (1) の位置を合わせます。 | 作業は 2 人で行います。 | |
間隔に注意します。 | |||
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
ウインドウ·オーバ·エッジとルーフ·フロント·エッジの間の距離 | |||
13 | スペーサ·ラバーの保護フィルムを剥がします。 | ||
14 | 接着剤を塗布します。 | 接着剤の接着力が低下するため、フロント·ウインドウ (1) は 10 分以内に取り付ける必要があります。 | |
シーリング·コンパウンドの厚さは約 13 mm です。 | |||
スペーサ | |||
カートリッジ·ガン gotis://K_67.0_02.0 | |||
リペア·キット | |||
リペア·キット | |||
15 | フロント·ウインドウ (1) を取り付けます。 | ドアを閉めた時に車内に滞留した空気に押されてフロント·ウインドウ (1) が外側へ押し出されないように、車両のサイド·ウインドウを開けます。 | |
作業は 2 人で行います。 待ち時間 (走行可能状態までの時間) は、フロント·ウインドウ (1) をはめ込んでから約 1 時間です。 | |||
吸盤 gotis://K_67.0_03.0 | |||
16 | トリム·フレームをウインドウに取り付けます。 | ||
17 | ウォータ·ディフレクタを取り付けます。 | ||
18 | ウォータ·コレクタを取り付けます。 | ||
19 | ルーム·ミラーを取り付けます。 | ||
20 | レイン·センサを取り付けます。 | レイン·センサ (コード 345) の場合 | |
21 | フロント·ウインドウ (1) および車内を清掃します | ||
22 | レイン·センサのアダプションおよびライト·センサの増幅係数のコード入力、フロント·ウインドウ·バリエーションを選択します。 | エンジン·フードおよび運転席ドアは閉まっていなければなりません。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み出します。 |
フロント·ウインドウの点検値および調整値
スペーサ
000 589 86 63 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1015-02A | ガラス取付けリペア·キット、2 液混合接着剤 | A 220 670 00 93 |
BR00.45-Z-1089-02A | ガラス取付けリペア·キット、1 成分接着剤、はこれに変更: A 221 670 81 01 | A 221 670 21 01 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ·スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1050-07A | Hepox 2K EP プライマ·フィラ 4017 (Spray Max) | Spies Hecker GmbH 社 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah6710p100001p フロント·ウインドウの脱着に関する注意事項
- ah9800p940806a ガラス取付け部分のボディ·フランジの塗装に関する一般注意事項
- ar6710p100002f ラバ一·スペ一サの交換
- ar6710p100003p ガラスの取付け準備
- ar6710p100004e ボディ開口部のフロント·ウインドウの位置合わせ
- ar6710p100008p 接着剤の塗布
- ar6710p100011sx Roll-Out を用いたウインドウの切出し
- ar6710p100012sx 接着剤カートリッジの準備
- ar6710p150101p ガラスを取り付けるためにボディ·フランジを準備します。
- ar6710p150301k フロント·ウインドウを取り付けます。
- ar6840p0001f ル一ム·ミラ一の脱着
- ar8230p7700f レイン·センサの脱着
- ar8325p1402f ウォ一タ·アキュムレ一タの脱着
- as6700z000401a 切断ワイヤまたはその熱でケガをする危険があります。また、接着したウインドウを切断する際にガラスの破片で負傷する危険があります。
- as8230z000101a 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。