図はモデル177.0、パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備 |
1 | リヤ・ルーフ・フレーム上部 |
2 | リヤ・ルーフ・フレーム下部 |
P65.20-2992-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品をスパーク保護カバーで覆います。 | ||
3.1 | センタルーフパネルを取り外します。 | モデル 177.0, 247.0/6/7 | |
3.2 | ルーフパネルリアピースを取り外します。 | モデル 177.0, 247.0/6/7 | |
4 | リアルーフフレーム上部 (1) およびリアルーフフレーム下部 (2) を取り外します。 | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
市販のツール: | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
5 | リアルーフフレーム上部 (1) およびリアルーフフレーム下部 (2) を準備します。 | ||
市販のツール: | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
| 取付け | ||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
溶接に関する一般注意事項 | |||
6 | リアルーフフレーム下部 (2) およびリアルーフフレーム上部 (1) を取り付けます。 | ||
市販のツール: | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | |||
7 | 溶接接合部とプレートフランジを円形ワイヤブラシで清掃します。 | 市販のツール: | |
8.1 | センタルーフパネルを取り付けます。 | モデル 177.0, 247.0/6/7 | |
8.2 | ルーフパネルリアピースを取り付けます。 | モデル 177.0, 247.0/6/7 | |
9 | スパーク保護カバーを取り除きます。 | ||
10 | 修理範囲を清掃します。 | 市販のツール: | |
11 | 修理範囲をプライマフィラで下塗りします。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AGの承認済みプライマフィラのみを使用します:http://xentryportal.mercedes-benz.com | |||
12 | 修理後、シームシーリングを実行します。 | ||
13 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
14 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | 修理作業後のキャビティ防錆処理 | |
15 | 修理箇所の付近の取付部品を取り付けます。 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000501n 溶接に関する一般注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6510p1000mfa センタ·ルーフ·パネルの全体交換
- ar6510p5760mfa ル一フ·パネル後部の脱着
- ar6520p100801mfa リヤ·ルーフ·フレームの取外し
- ar6520p100802mfa リヤ·ルーフ·フレームの取付け準備
- ar6520p100803mfa リヤ·ルーフ·フレームの取付け
- ar9710p4000mfa 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500mfa 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン