P63.50-3076-06
1 リヤ·フェンダ
| 取外し | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の飛び散る溶剤および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険な部分から着火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用します。 | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| 補修塗装に関する注意事項 | モデル 124、126、129、140、163、168、169、170、171、199、201、202、203、208、209、210、211、215、219、220、230、240、414、463、639 | |
| MB マテリアルに関する一般事項 | モデル 124、126、129、140、163、168、169、170、171、201、202、203、208、209、210、211、215、219、220、230、240、414、463、639 | |
1 | リヤ·エントランス·ストリップを取り外します。 | ||
2 | リヤ·ウインドウを取り外します。 | ||
3 | テール·ランプを取り外します。 | ||
4 | リヤ·バンパを取り外します。 | ||
5 | トランク·ルーム内、リヤ·フェンダ部分の取付け部品を取り外します。 | ||
6.1 | フィラ·ネック用カバーを取り付けます。 | 損傷がひどい右リヤ·フェンダを交換する場合 | |
カバー·セット | |||
7 | 車内に残る取付け部品のすべてにカバーをします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
8 | リヤ·フェンダ (1) を切断します。 | ||
| 手が届きにくい箇所用のボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ | ||
スポット溶接用ドリル | |||
切取り用テンプレート·セット | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ドライヤ、3000 W | |||
ドリル | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
9 | リヤ·フェンダ (1) の新部品を用意します。 | ||
切取り用テンプレート·セット | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ドリル | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
10 | リヤ·フェンダ (1) を取り付け、溶接します。 | ||
| リベット止めに関する一般注意事項 | モデル 168、169、171、199、203、209、211、215、219、230、240、414、639、903 | |
リヤ·ドアとロワ·サイド·ピース | |||
トランク·リッドとリヤ·フェンダ上部 | |||
トランク·リッドとテール·ランプ | |||
リヤ·フェンダとテール·ランプ | |||
フューエル·タンク·リッド | |||
フィラ·ゲージ | |||
レバー | |||
ターミナル·ブラシ | |||
コレット | |||
ねじ込み式ロケート·ピン、Ø 6.4 mm (テンション範囲 0 ∼ 15 mm)、識別色:銀 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ブラインド·リベット Taurus 3 (延長ユニット 100 mm 付き) | ブラインド·リベット / パンチ·リベット技術 | ||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミ) | |||
インバーター装置 - スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
平型 / 丸型ポリグリップ·リベット、6.4 × 14 | |||
シーリング·コンパウンド | |||
11 | フード、ドアおよびリッドの合わせ目寸法を調整します。 | ||
フィラ·ゲージ | |||
リヤ·ドアとロワ·サイド·ピース | |||
トランク·リッドとリヤ·フェンダ上部 | |||
トランク·リッドとテール·ランプ | |||
リヤ·フェンダとテール·ランプ | |||
フューエル·タンク·リッド | |||
12 | フィラ·ネック用カバーを取り外します。 | 損傷がひどい右リヤ·フェンダを交換する場合 | |
カバー·セット | |||
13 | 溶接接合部とプレート·フランジを円形ワイヤ·ブラシで清掃します。 | 円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |
ドリル | |||
14 | リペア部分を清掃します。 | ||
15 | 修理範囲をプライマ·フィラで下塗りします。 | ||
16 | 修理後、シーム·シーリングを行います。 | 標準仕様のシーリングに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補填します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | |||
17 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
18 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | モデル 124、126、129、140、168、169、170、171、201、202、203、208、209、210、211、215、219、220、230、240、463、639、671、690.6、901、902、903、904、905 モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7 | |
プレッシャ·スプレイ·コンビネーション·ピストル (防錆処理) | |||
MB ボディ·キャビティ·プロテクション 1 リッタ | |||
19 | カバー·プレートを取り外します。 | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバー·プレートを取り除きます。 | |
20 | トランク·ルーム内のリヤ·フェンダ部分に取付け部品を取り付けます。 | ||
21 | リヤ·ウインドウを取りつけます。 | ||
22 | テール·ランプ·ユニットを取り付けます。 | ||
23 | リヤ·バンパを取り付けます。 | ||
24 | リヤ·エントランス·プレートを取り付けます。 |
フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法
番号 | 名称 | モデル | |||
BE60.00-P-1002-01O | 合わせ目寸法 | フェンダと A ピラー | 寸法「D」 | mm | 3.0 (±1) |
フロント·ドアとフェンダ | 寸法「E」 | mm | 4.0 (-0.5/+1) | ||
フロント·ドアとリヤ·ドア | 寸法「F」 | mm | 5.0 (-1/+0.5) | ||
B ピラー·カバーとフロント·ウインドウ | 寸法「G」 | mm | 10 (±1) | ||
B ピラー·カバーとリヤ·ウインドウ | 寸法「H」 | mm | 10 (±1) | ||
リヤ·ドアとロワ·サイド·ピース | 寸法「I」 | mm | 3.5 (-0.5 / +1) | ||
図参照 | |||||
BE60.00-P-1003-01O | 合わせ目寸法 | トランク·リッドとリヤ·フェンダ上部 | 寸法「J」 | mm | 4.0 (±0.5) |
トランク·リッドとテール·ランプ | 寸法「K」 | mm | 2.5 (±0.5) | ||
トランク·リッドとバンパ | 寸法「L」 | mm | 7.0 (±1) | ||
リヤ·フェンダとテール·ランプ | 寸法「M」 | mm | 2.5 (±0.5) | ||
図参照 | |||||
BE60.00-P-1004-01O | 合わせ目寸法 | フューエル·タンク·リッド | 寸法「N」 | mm | 3.5 (±0.5) |
図参照 | |||||
219 589 01 23 00
フィラ·ゲージ
切取り用テンプレート·セット
スポット溶接用ドリル
レバー
201 589 00 51 00
129 589 03 21 00
129 589 00 27 00
カバー·セット
211 589 00 91 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1041-01A | 噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | A 002 989 84 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインド·リベット 6.4×14 | A 003 990 35 97 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000p070001y フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6350p140001y カバ一·セット、タンク注入口用の脱着
- ar6350p140002y リヤ·フェンダの分離
- ar6350p140003y 新品のリヤ·フェンダの準備
- ar6350p140004y リヤ・フェンダを取り付けます
- ar6720p2000y リヤ·ウインドウの脱着
- ar6830p4100tx エントランス·レ一ルの脱着
- ar8210p4905tx テ一ル·ランプの脱着
- ar8820p2200tx リヤ·バンパの脱着
- ar9710p4000y 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500y リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- wf5850p635001y 届きにくい部分用のボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ