フ一ド、ドア、ル一フの合わせ目寸法の点検値および調整値
番号 | 名称 | モデル | |||
BE60.00-P-1005-01A | 合わせ目寸法 | フュ一エル·タンク·リッド | 寸法 「K」 | mm | 4.0 (±0.5) |
寸法 「L」 | mm | – | |||
図を参照 | – | ||||
BE60.00-P-1010-01A | 合わせ目寸法 | スライド·ドアとフロント·ドア | 寸法 「C」 | mm | 5.0 (±0.5) |
スライド·ドアとアウタ·シル·カバ一 | 寸法 「D」 | mm | 5.0 (±0.5) | ||
スライド·ドアとリヤ·フェンダ | 寸法 「E」 | mm | 8.0 (±0.5) | ||
スライド·ドアとル一フ | 寸法 「F」 | mm | 5.0 (±0.5) | ||
図を参照 | – | ||||
BE60.00-P-1011-01A | 合わせ目寸法 | テ一ル·ゲ一トとテ一ル·ランプ·ユニット | 寸法 「G」 | mm | 5.0 (±0.5) |
テ一ル·ゲ一トとバンパ | 寸法 「I」 | mm | 7.0 (±0.5) | ||
テ一ル·ゲ一トとテ一ル·ゲ一ト | 寸法 「L」 | mm | 7.0 (±0.5) | ||
テ一ル·ゲ一トとリヤ·スポイラ | 寸法 「M」 | mm | 5.0 (±0.5) | ||
リヤ·スポイラとル一フ | 寸法 「T」 | mm | 7.0 (±0.5) | ||
図を参照 | – | ||||
168 589 02 37 00
スペ一サ·パッド
フランジ交換用プライヤ
センサ·ゲ一ジ
129 589 03 21 00
414 589 01 23 00
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1003-01A | 電極カッタ | |
WH58.30-Z-1003-02A | バイス·クランプ | |
WH58.30-Z-1031-02A | スクリュ·クランプ | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |
WH58.30-Z-1001-29A | てこ式リベッタ | |
WH58.30-Z-1001-40A | カバー·プレート (耐火性) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1005-03A | 湿式/乾式集塵機 |
L63.50-0048-04
1 リヤ·フェンダを取り付け、調整します。
2 テ一ル·ランプ、フュ一エル·タンク·リッド、スライド·ドア、ラバ一·シ一ルおよびストライカを取り付けます。
3 リヤ·フェンダ/スライド·ドア/テ一ル·ゲ一ト/フュ一エル·タンク·リッドの合わせ目寸法を点検し、調整します。
フィラ·ゲ一ジおよびスペ一サ·パッドを使用します。
L63.50-0052-07
4 A ∼ D 部分のリヤ·フェンダをリベットで留めます (ポリグリップ·アルミ/スチ一ル·カウンタサンク·リベット、∅ 4.0×10 mm を使用します)。
L63.50-0059-09
5 リヤ·フェンダをスポット溶接します。
L63.50-0063-07
6 リヤ·フェンダをスポット溶接します。
7 E および F 部分のリヤ·フェンダをシ一ルド·ガス溶接します。
車両の内外両側の E 部分をシ一ルド·ガス溶接します。
8 G および H 部分のリヤ·フェンダをシ一ルド·ガス溶接します。 。
G および H 部分の溶接継ぎ目を強く熱して切断します。溶接作業は間隔をおいて行ってください。作業の合間に冷ますことにより、熱遅延を最小限に抑えることができます。
9 J 部分のリヤ·フェンダをシ一ルド·ガス溶接します。
10 E ∼ H 部分の溶接継ぎ目を平らに研磨します。
11 G および H 部分を板金用ハンダでハンダ付けし、平らに研磨します。
H 部分ではサイド·メンバ·カバ一上部のみ溶かし込みます。
12 ワイヤ·ブラシですべての溶接ジョイントを清掃します。
L63.50-0032-05
13 リヤ·ホイ一ル·ハウスのところの接合部分を取り替えます (損傷のない側のボディに応じて)。
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策