ar6330p1041mfa

側面サイドメンバパネル全体の交換

種別 ar · トピック 63.30 · バージョン 0202 · 2019-08-26

適用: モデル 118.3/6 モデル 177.0/1/9 モデル 247'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.30 アウタ・サイド・メンバ — シリーズ 118(モデル 3**, 6**) · シリーズ 177(モデル 0**, 1**, 9**) · シリーズ 247

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.41 キャリア/ホイールハウス — シリーズ 118(モデル 3**, 6**) · シリーズ 177(モデル 0**, 1**, 9**) · シリーズ 247

AR63.30-P-1041MFA

側面サイドメンバパネル全体の交換

08.08.2019

モデル

118.3/6

モデル

177.0/1/9

モデル

247

変更事項

27.03.2019

Teroson MS 222をボディ2液混合型接着剤パッケージと交換。

作業ステップ5

側面サイドメンバパネル全体の交換

図はモデル177.0

1

側面サイド・メンバ・パネル

P63.30-3176-06

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

ボディ補修に関する一般注意事項

AH60.00-N-0001-01A

部品注意事項

接着面の予備処置

AH60.00-P-0008-01SX

車両内の防音および成形フォームに関する注意事項

AH60.00-P-0039-01MFA

MB マテリアルに関する一般事項

AH98.00-P-9409-03A

取外し

1

修理箇所の付近の取付部品を取り外します。

2

車内に残っている取付部品をスパーク保護カバーで覆います。

3

側面サイドメンバパネル (1) を取り外します。


モデル 118.3/6
モデル 177.0/1/9
モデル 247.0

AR63.30-P-1041-01MFA

モデル 247.6/7

AR63.30-P-1041-01MFX

1K 防錆亜鉛塗料

*BR00.45-Z-1056-07A

取付け

危険

電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。

絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。

AS00.00-Z-0007-01A

部品注意事項

電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策

AH60.00-P-0001-02A

リベット留めに関する一般注意事項

AH60.00-P-0003-01N

4

側面サイドメンバパネル (1) を準備します。


モデル 118.3/6
モデル 177.0/1/9
モデル 247.0

AR63.30-P-1041-02MFA

モデル 247.6/7

AR63.30-P-1041-02MFX

1K 防錆亜鉛塗料

*BR00.45-Z-1056-07A

5

側面サイドメンバパネル (1) を取り付けます。


モデル 118.3/6
モデル 177.0/1/9
モデル 247.0

AR63.30-P-1041-03MFA

モデル 247.6/7

AR63.30-P-1041-03MFX

ボディのパテの処理

AR60.00-P-0031-01LWG

板金用ハンダを使用した表面修復の代替として、ボディベースパテを使用することもできます。

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

*BR00.45-Z-1003-01A

ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN)

*BR00.45-Z-1035-13A

皿頭ブラインドリベット6.4×14.0(クランピング部分1.5 mm~3 mm、最小剥離力は15.5 kN)

*BR00.45-Z-1043-13A

1K 防錆亜鉛塗料

*BR00.45-Z-1056-07A

ボディ・ベース・スパチュラ

*BR00.45-Z-1057-07A

部品セット・ボディ 2 液混合接着剤

*BR00.45-Z-1162-02A

6

溶接接合部およびプレート・フランジを清掃します。

7

スパーク保護カバーを取り除きます。

8

修理範囲を清掃します。

9

修理範囲をプライマフィラで下塗りします。

部品注意事項

補修塗装に関する注意事項

AH98.00-P-9408-02A

Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します:
https://xentry.daimler.com

10

修理後、シームシーリングを実行します。

AR97.10-P-4000MFA

11

修理範囲およびその隣接面を塗装します。

部品注意事項

補修塗装に関する注意事項

AH98.00-P-9408-02A

Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します:
https://xentry.daimler.com

12

キャビティ防錆剤を塗布します。

AR97.20-P-1500MFA

13

取付部品を修理箇所部分に再び取り付けます。

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1003-01A

シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20

A 001 989 63 20

BR00.45-Z-1035-13A

ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN)

A 000 991 76 32

BR00.45-Z-1043-13A

皿頭ブラインドリベット6.4×14.0(クランピング部分1.5 mm~3 mm、最小剥離力は15.5 kN)

A 000 991 82 32

BR00.45-Z-1056-07A

1K 防錆亜鉛塗料

A 000 986 28 00

BR00.45-Z-1057-07A

ボディ・ベース・スパチュラ

A 012 989 29 71

BR00.45-Z-1162-02A

部品セット・ボディ 2 液混合接着剤

A 012 989 17 71

参照文書