図はモデル177.0 |
1 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス |
P63.20-9485-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
車両内の防音および成形フォームに関する注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品をスパーク保護カバーで覆います。 | アウタリアホイールハウス (1) を交換する場合、標準仕様のタンクキャップが取り付けられており、フィラネックをスパーク保護カバーで覆う必要があります。 | |
3 | リヤ・フェンダを取り外します。 | ||
4 | アウタリアホイールハウス (1) を取り外します。 | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
市販のデバイス/ツール | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
5 | アウタリアホイールハウス (1) の準備をします。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
| 取付け | ||
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
溶接に関する一般注意事項 | |||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
6 | アウタリアホイールハウス (1) を取り付けます。 | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | |||
ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN) | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
7 | リアフェンダを取り付けます。 | ||
8 | 溶接接合部およびプレート・フランジを清掃します。 | 市販のデバイス/ツール | |
9 | スパーク保護カバーを取り除きます。 | ||
10 | 修理範囲を清掃します。 | 市販のデバイス/ツール | |
11 | 修理範囲をプライマフィラで下塗りします。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |||
12 | 修理後、シームシーリングを実行します。 | ||
13 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |||
14 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
15 | 修理箇所の付近の取付部品を取り付けます。 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000501n 溶接に関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p003901mfa 車両内の防音および成形フォームに関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6310p066001mfa アウタ·リヤ·ホイール·ハウスの切断
- ar6310p067005mfa 外側リヤ·ホイール·ハウスの取付け準備
- ar6310p067006mfa 外側リヤ·ホイール·ハウスの取付け
- ar6350p1400mfa リヤ・フェンダ全体を交換します
- ar9710p4000mfa 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500mfa 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機