P62.25-2564-06
1 ファイヤウォール中央部
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 接着された構成部品を切り出す際に、切断用ワイヤで負傷したり、加熱した切断用ワイヤで火傷をする危険があります。 | 保護手袋および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| ファイヤウォールの脱着に関する注意事項 | ||
修理には、以下のワークショップ機器およびツールが必要です: | |||
スペシャル·カッタ「Veritrac」 | |||
吸盤 | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
カートリッジ·プレヒータ | |||
カートリッジ·ガン | |||
1 | 修理範囲内の部品を取り外します。 | ||
2 | ファイヤウォール中央部(1)を取り外します | 作業は2人で行います。 | |
接着剤パッケージ(イソプロパノール·クリーナ付き) | |||
| 取付け | ||
3 | ファイヤウォール中央部(1)を接着する準備をします | 取り外したファイヤウォール中央部(1)を取り付ける場合。 | |
接着剤パッケージ(イソプロパノール·クリーナ付き) | |||
新しいファイヤウォール中央部(1)を取り付ける場合。 | |||
接着剤パッケージ(イソプロパノール·クリーナ付き) | |||
4 | ファイヤウォール中央部(1)を接着するため、ボディ·フランジを準備します | ||
接着剤パッケージ(イソプロパノール·クリーナ付き) | |||
5 | シーリング·コンパウンドを塗布します。 | 接着剤を塗布してから 2 分以内にファイヤウォール中央部(1)をボディ·フランジに装着しなければなりません。装着が遅れると、接着剤が剥離/付着障害を起こすおそれがあります。 | |
安定して運転できるようになるまで、ファイヤウォール中央部(1)をはめ込んでから、約 2 時間かかります。 事故時にも外れない安定性に達するまで、約 8 時間かかります。 接着ビードを、高さ約 12 mm で均等に塗布します。 | |||
スペーサ | |||
接着剤パッケージ(イソプロパノール·クリーナ付き) | |||
6 | ファイヤウォール中央部(1)を接着します | ||
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接着剤パッケージ(イソプロパノール·クリーナ付き) | |||
7 | 必要に応じて、修理部分および境界面を塗装します。 | ||
| 補修塗装に関する注意事項 |
ファイヤウォール
スペーサ
000 589 86 63 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1141-02A | 接着剤パッケージ (イソプロパノール·クリーナ付き) | A 451 989 00 71 |
参照文書
- ah6225p100001mcc ファイヤウォールの脱着に関する注意事項
- ah9800p940802mcc 補修塗装に関する注意事項
- ar6225p575301ff ファイヤ·ウォールを取り外します。
- ar6225p575305ff ファイヤウォールの接着
- ar6225p575306ff ファイヤウォール接着準備
- ar6225p575306fg ファイヤウォール接着準備
- ar6225p575307ff シーリング·コンパウンドを塗布します。
- ar6225p575308ff ボディ·フランジ接着準備
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as6500z000101a 接着した部品を取り外す際に、摩擦熱により突然カッティング·ワイヤが切断して、メカニックが負傷する危険があります。